凄腕インド占星術師インダー先生とチーム凶の鑑定

週末は、凄腕インド占星術師、インド人のインダー先生の鑑定が続きました。

素晴らしい的中率を誇るインド占星術

 

日本ではまだまだエキスパートは少なく、本を読んでも自分で理解するのは難解です。

時間無制限でホロスコープを詳細解説して下さる大人気のインダー先生の占いは、日本全国から占い希望者がいらっしゃいます。

 

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チーム凶の鑑定結果

 

本日の鑑定者は、「チーム凶」。

 

奥浅草の聖天様ツアーで一緒だった皆さんが、奇跡の絆で結びついたグループなのです。

名前の由来は、過半数がおみくじで凶をひいたこと。

こういうハプニングが起こると、すご~く仲良くなるものですよね。

その後も浴油を続け、お参りのたびにおみくじをひいて、「再度凶をひいたよ」「今回中吉!」「ついに大吉とったど~!」と、連絡を取り合い、ラインが鳴りっぱなしの仲良しグループです。

 

ツアーで出会ったお客様同士がこうやって仲良くなるのを見るのは嬉しい限りです。

 

さて今回の鑑定結果はどうだったでしょうか?

 

了承を得て、公開しても大丈夫なところだけ、ご紹介してみますね。

 

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14歳以下の処女に供物をささげよ。そして夜中にくぎを打て

トップバッターは、せつなさん。

 

ふくら雀のようにかわいらしい方です。

 

愛らしい外見とは裏腹に、バーバラの四柱推命の鑑定結果では、羊刃と呼ばれる妖刀を使いこなす、大変激しい、男気あふれる気質とでている方。

 

インド占星術ではどんな鑑定結果となるのでしょうか。

 

結果は四柱推命の鑑定結果と同じく、愛らしい外見とは裏腹に、大変肝っ玉の太い大人物であると告げられていました。

 

詳細は避けますが、彼女のお子様のこと、結婚生活のこと、どうしてわかるの?というレベルにずばっずばっと当てていくインダー先生。

 

実は彼女は、36あるナクシャトラという個人の性質を表すもののうち6つしかないといわれる凶意が強い星の生まれ。

 

この生まれの赤ちゃんが生まれると、両親の運勢をがた落ちにするのだそうです。

 

インドでは、この星の生まれの赤ちゃんが生まれると、36日間、両親は赤ちゃんの顔をみないのだそうです。

 

「じゃあ、子育てに困っちゃうではないですか」

 

といいますと、

 

「インドは大家族なので、両親が顔をみなくても、兄弟姉妹やおじいちゃんやおばあちゃんで何とかなっちゃうんですよ」

と、笑うインダー先生。 さすがインドだがや。

 

ホロスコープの星の位置の詳細解説のあと、四柱推命の大運のような、時の流れとホロスコープの詳細解説が行われ、ラストに開運の宝石やアクセサリーについての指示があります。

 

サブアイテムとして、数秘術、インドの手相術、インド風水もみていくインダー先生。

 

手元には手書きの計算書が沢山あります。

 

ラストに、開運アクションの指示がありました(まってました!)。

 

このナクシャトラの生まれの赤ちゃんが生まれたとき、インドでは14歳までの処女の女の子をつれてきて、供物をささげ祈ります。

まあ、一種の厄払いのようなものですね。

 

「えっ!? 生まれてから大分たっちゃったんですけど、今から14歳の女の子をつれてきて、お供物をささげても遅いですか?」

 

と、食いつくせつなさんとバーバラ。

 

「この生まれの方が17歳までにやらないと無理ですね」

 

17歳かぁ。ちょっと遅いですね。

 

せつなさん、セーラー服をきてみましょうか?

 

 

 

さらに、ケートゥという架空の星の勢いを抑えるために、茶色か黒の犬を3匹飼うか、無理なら、3つの置物を部屋の中心に向けておくと良いのだそうです。

 

このあとでも出てきたのですが、ペットには、暴れる凶星を抑える効果があるみたいなんです。

ペットを抱くとなんだかわけもなく癒されますが、実は悪運をブロックする力もあったのですね。

 

猫を飼うとケートゥの脅威を抑え、この星は慢性病や下半身の内臓の不具合が起こりやすいのですが、その作用をブロックしてくれるそうです。

犬は、やはり架空の星ラーフが暴れまわるのを抑えてくれるそうなのです。

 

ですので、ホロスコープでラーフ―が大暴れをしているせつなさんは、犬を飼うといいのだそうです。

 

「置物おいてみます。 猫は飼っているんですが、犬ですか。 飼いたくなってしまいます。」と話すせつなさん。

かわいいニューフェースが登場する日も近いのかしら?

 

さらに、インダー先生は、せつなさんの家の玄関部分にくぎを打つことをアドバイスしました。

悪い気が入ってこないようにするインド風水の施術らしいのです。

中国の風水で、化殺のためのアイテムをおくような感じでしょうか。

 

かならず日没以降、夜中にくぎを打ってそのままにしておくんですって。

 

インダー先生、それ、ご近所さんに見られたら、言い訳が難しそうです。

 

開運したければ旅に出ろ

次は、えれなさんの鑑定です。

 

比較的幸運に恵まれたえれなさん。

 

「この星の配置の方は不動産や土地の運がとてもあるんですよ。彼女に不動産をお持ちか聞いてみてください」

 

まさか、こんな若いお嬢さんが不動産など持っているわけないよとなめてかかるバーバラ。

 

ところが聞いてみると、まさか、まさかの、不動産持ちの方でした。

 

これにはびっくりいたしました。

 

また、お父様の早逝を当てられたインダー先生。

 

ひとつずつ、きちっきちっと当てていきます。

 

えれなさんは、基本的に、仕事運も不動産運も金運も良い方。

 

運命のお相手は、見た目がよく、心の中もきれいで、しかもお金持ちの人が待っているそうで、うらやましい限りです。

 

ただ、彼女自身は、がっつくほど結婚の意思はないそうで、これは彼女も説明に納得なさっていました。

 

彼女の幸運は、硬い殻の中に入っているそうで、開運のためには生まれた土地を離れなければならないのだそうです。

 

遠い土地や外国でこそ花開く、ヤシの実みたいな運勢なんですって。(むか~し、むかしにそんな歌があったのよ)。

 

これは旅にでてみますか、えれなさん。

 

彼女は宝石を人指し指にはめるよう指示をされました。

 

実は、惑星の強化、安定、封じ込めに宝石を使うのがインド占星術なのですが、指自体にも、惑星との関連付けの意味があるそうなんだそうです。

 

人によって、つける宝石だけでなく、つける位置も細かく指示するインダー先生なのでした。

 

チームの一人が進められたトパーズ。これはブルー。他にも黄色やホワイトなど、美しい色味が一杯

お求めは星の小箱

 

赤い金属の玉を持ち歩け

3人目は、あべちゃんの登場です。

 

聖天様でおみくじを引き、

 

「あなたは、10中8.9死ぬような目にあうでしょう」

 

的な、大凶の中でもかなりすごいことが書かれている大凶を引き当てたあべちゃん。

 

「あー、あなた今、10中8.9死ぬ位、最悪の運気の中にいますね。」

 

といわれて、再び固まった彼女。

 

(吉本新喜劇ならみんながこけるか、つっこみまくりの場面でしょうか。ごめん、ちゃかして)

 

実際、結構踏んだり蹴ったりの真っ最中のようなのです。

 

最悪の時期というものは、最初から決まっているのでしょうか?

 

不思議な気持ちでした。

 

個人的には、「運命だから」とあきらめたくないバーバラですし、自分の鑑定では、そのようなことは言わないのですが、インダー先生はインドの方ですし、人は定めの割合が多いと考えられているようでした。

 

方位でなんとか軽減したり、風水でパワーを変換したりしていきましょう。

 

「開運のために、赤い金属の玉をいつも持ち歩いていてください。」

とアドバイスするインダー先生。

 

金属の赤い玉?

 

顔を見合わせる二人。

 

「どこにでも売ってますよ、赤い金属の玉。そうそう、ホームセンターとかで」

 

「私、実家がホームセンターで、小さいころから隅々までみて知っていますが、そんなんみたことないですよおお!」

 

吠えるあべちゃん。

 

考えた末、パチンコ玉に赤いペンキを塗ればいいのではとの結論に達しました。

 

43枚の10円玉にドリルで穴をあけ、川に1日1枚ずつ投げ捨てなさい

トリを飾るのは、み様

 

なかなか良い惑星の配置で、素晴らしく頭が良いそうです。

 

頭を使いまくる仕事をしているので、これもよく特徴がでている回答でした。

 

夫は同業者系の外国人かも等の詳細が吹き飛ぶほどのインパクトだったのが、彼女の開運方法。

 

「43枚の10円玉を用意してください。その10円玉をドリルで穴をあけてください。天空に開運の祈りをささげてから、1日1枚、43日間、川に投げ捨てなさい」

 

でました! いただきました!

 

み様、ごちそうさまです。

 

強烈なのでました。

 

今まで、月夜に淀川にティファニーを投げ入れろだの、108の魚の練り餌を魚に与えよ等、強烈なインパクトを与えてきたインダー先生の開運方法ですが、難易度とユニークさでは、過去最高ではないでしょうか。

 

大体、貨幣に穴をあけること自体、日本では、

 

犯罪ですから!

 

 

貨幣に穴をあけることはできないというと、最初から穴があいている5円玉ではだめなのかときくと、5円玉は純粋な銅ではないので、成分的にだめとのことでした。

要は銅の丸くて平べったいもので、真ん中に穴が開いているものであればなんでもいいとのこと。

 

普通の人ではこの辺で諦めてしまいそうですが、諦めない強い、み様なのでした。

 

「どうすっかな~。やるなら8月中。同業者をたどって銅盤から型抜きしてもらうか?」

 

と、思案。

 

やるときはやる女なのね!

 

昼前から夕方までの長期鑑定会となりましたが、皆様のご協力で、スムーズに進めることができました。

 

チーム凶あらため、チーム今日の皆さま、本日はお疲れ様でした。

 

本日は、凄腕インド占星術師インダー先生とチーム凶の鑑定、という、レポートでした。

 

8月以降は、お盆の頃が、がら隙です。

 

この際、あなたもアンビリーバブルなインダー先生のインド占星術を体験してみませんか?

 

あたるわよ!

 

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4 Responses to “凄腕インド占星術師インダー先生とチーム凶の鑑定”

  1. より:

    将来の夫は外国人同業者というやつ、厳密には、
    「出会うのは仕事関係。頭が良くて、高い教育を受けていて、価値観がすごく違う人。インドなら宗教が違う人だけど、日本人は無宗教だから」(インダー先生談)
    だそうです。

    これ、私の四柱推命の日柱から出る配偶者
    「何考えてるかわかんない(変)人だが頭のいい人」
    と同じなんです。

    ここに加えて、
    「お前のラーフ、外国にとても縁がある。外国からお金、ビジネス、色々得るね。たくさん外国行く。水星のおかげで、good speakerだし英語も話せる。だから外国人」(インダー先生談)
    ということにされたようです。

    確かに外国人なら文化も価値観すごく違って、何考えてるかわかんないし、偏印もち本人も、いつでもふらふらふわふわしてるから、外国にふらふらいっても不思議はありません。

    ただし、超強力な出世運を持ち、50前に大出世することになってる私が海外いくなら、仕事やめなきゃいけなくなるし、脳みそが「?」を弾き出しています…

    そんな私の結婚運は、
    「36になるまで寝てて起きないから」(byインダー先生)。

    • kaiun より:

      み様

      ケートゥ―に引き留められてドメスティックな人生のバーバラには、うらやましいかぎりです。

      ぜひ、カナダかアメリカかオーストラリアかニュージーランドに豪邸を買われたおりには、とめてください。

      B

      • より:

        インダー先生の真意を考えると、日本人の確率もゼロではありません。
        海外で知り合う日本人とか、海外在住の日本人とか(ただしインテリ高学歴の変人に限る)。

        豪邸がほしいとこですか、
        「お前、稼げる。家には足りないものなど何もない、うらやましい。
        でも、いつも何か満たされない。あれがないと買ってしまう。
        しかもお前、綺麗なものとかおしゃれが大好き、浪費家。頭良くて計算高い性格のくせに、算数とか計算できないし」
        (byインダー先生)
        だそうです(笑)。
        だから金運いいとは言われないのですが、豪邸もてるかな?

  2. より:

    「外国人と結婚って確率的におかしくない?無敗の出世運とのロジックが明らかに整合しない」
    と思ったら、やっぱりでした。

    http://ucha.blog19.fc2.com/blog-entry-100.html

    インドは広いし、中に沢山の国があり、昔は生まれた土地を離れることがないから、
    「外国人」
    なんだそうです。

    現代日本で考えると、
    「自分とは違う地方出身者で、故郷を離れて出会う人」
    といったところになります。
    …揉めまくって破綻して2度と会うことはないであろうあいつか…?

    インド占星術が成立した時代のインドと、現代日本は事情が色々異なるので、未来のことについては、インダー先生の英語をいかに解釈するかが決め手ですね。

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