星の強弱の見分け方の基礎知識と、母の運気の加護をいただく方法

本日のお話は、インド占星における星の強弱の見分け方と、母の運気の加護をいただく方法というお話です。

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人の運気は連動する

人の運気というのは、どうやら連動するようです。

それは、中国の各種占いでも、ご結婚後の相性を見る研究がされているのですが、インド占星術でもそう考えるようです。

 

あるホロスコープをもって生まれた子が誕生したとたんに、良いことづくめ。

パパは会社で昇進するし、マイホームは建てたし、ママのへそくりも増えた、なんてことが起こります。

 

また、あるホロスコープをもって生まれた子が誕生したとたん、パパがリストラ。

借金まみれ。

両親の喧嘩が絶えず、ついには離婚、なんていうことになったりいたします。

人によっては、ホロスコープにはっきりと、「子供で大変な苦労をする」と、書かれていることもございます。

運勢的に、子供を持ったら、急転直下運気が急下降する人がいるんですね。これは、ホロスコープに現れます。

それでも、お子様、欲しいですか? (ごくり)

 

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両親の運気は、あなたを加護してくれている

どんなお子様が誕生しても、ご両親の運気って、精一杯、子供の運気の厄を取ろうとして動くようです。

お子様によっては、大変危ない時期にお生まれになる方がいらっしゃいます。

生まれてすぐに、バックトゥザ霊界! となりかねないような危険極まりないお生まれの場合、多くの場合、ご両親がその厄を引き受けてくださります。

 

子供が死ぬかわりに、会社が倒産。

子供が死ぬかわりに、両親が離婚。

子供が死ぬかわりに、母親が生殖器を摘出。

 

なんていうことが起こりうるのらしいのです。

 

10人や20人ではすまない方が、「ろくでもないオヤジだった!」などと、鑑定の際、ご両親を罵倒されていきますが、実は、ご両親はとんでもなくあなたの厄を引き受けて、人生をつらい目にあっていたのかもしれませんよ。

こう考えると少し、気持ちも和らぎませんか。

 

ご両親の運気は、いつでも最大限にお子様を守ろうといたしますが、中には、ご両親の守りが薄い方もいらっしゃいます。

 

お母さまの守りが強いかどうかは、月の位置が強いかどうかで見分けます。

ここでちょっと、北インド占星術における、ごく基礎的知識のお勉強ね。

 

星の強弱を見分ける基礎的知識

星の強弱の見分け方ですが、北インド占星術では、基礎的なこととして、こんなことをみていきます。

以下がパワーが強い例です。

 

星が真ん中に近い所にいる

まず一つ目の条件は、星が星座の部屋の真ん中付近にいること。

星の境界線付近にいると、星の動きは弱くなってしまいます。

360度÷12星座で、ホロスコープ上で一つの星座の部屋が30度の角度を持っていることは、西洋占星術もインド占星術も一緒です。

 

各部屋のど真ん中、つまり15度に近いところに星が存在すると、星は強いと考えられます。

 

星が仲良しの大家さんの部屋にいる

2つめは、星が仲良しの大家さんの部屋にいることです。

各星座には、守護星がいます。

牡羊座は、火星。おうし座は金星、ふたご座は水星、かに座は月、のように各部屋には守護星がいて、その部屋の大家さんのような役割をしています。

 

各星同士には、相性がございます。

例えば、西洋占星術で試練の星として恐れられている、厳しいおじいちゃんみたいな土星は、金星にはあまあまです。金星が守護星である、おうし座やてんびん座にいる土星は、ちょっとうきうき。試練!とか、遅延!とかいう一面を押さえ、土星の良い一面をみせてくれます。勤勉とか、精神の成熟、とか考え深い人柄、などですね。

 

星が、自分のホームベースにいるか、相性のよい部屋にいると、ご機嫌になって、良い作用をしてくれるんですね。

 

その反対に、大嫌いな大家さんのところにいると、不機嫌になって、星は悪い作用をおこします。

例えば、幸運の星として、西洋占星術では大変に喜ばれる木星ですが、インド占星術では、金星との相性が最悪と考えます。

ですので、金星が守護星の部屋に入った木星は、大変不機嫌になり、悪さを始めるのです。

 

星が挟まれていないこと

また、星が挟まれていないことも大変重要な要素です。

星は、一つの部屋に2つまであることが良いようです。

沢山の星が一つの部屋に集中すると、エネルギーバランスが崩れ、特に真ん中に挟まれてしまった星の作用が弱まります。

また、部屋同士も、隣り合った部屋同士に星が入り、左右に挟まれてしまうと、真ん中の部屋はパワーが弱くなると考えられます。

セレブのホロスコープって、ほろほろって星が柔らかくほぐれているんですよ。

 

本当は難解な名前が各作用についているのですが、ざっくり言って、こんな感じの考え方で星を読み解いていきます。

もちろん、西洋占星術のように、星と星の角度、影響力も見ていきますが、一番基礎的なところでは、こういうところを見ていくんですね。

 

おっと、かなり脱線しちゃいました。

勉強はこのくらいにして。

 

さて、お待ちかね、月のパワーが弱く、母親の運気の加護をあまり受けられていない方のおまじないとなります。

母の運気からの加護をいただくおまじない

生まれつきのホロスコープで母の運気からの加護が薄い方へのおまじないです。

 

素敵な銀製品を何か買ってください。

指輪でも、ブローチでも、腕輪でも、銀ならなんでもよし。

 

で、それをお母さまにプレゼントとして差し上げてください。

で、わけを話して、それをまた

「これをあなたにあげるわね」

と、もらってください。

 

で、それをお守りとして、身に着けていてください。

 

銀製品をお母さまの祝福とともにいただく、という、びっくり開運法なのです。

いわば、やらせなのですが、運気の神様は、やらせには大変寛容なようです(笑)。

中国運命哲学でも使われる方法なのよ。

外応、起きないなら、起こしちゃえ!みたいな。

バーバラは、この開運のためのやらせが大好きです。わはは。

 

月が強くなると、

☆感情が安定する

☆不動産運がつく

☆家庭運が上がる

☆文字通りお母さまとの仲が改善

などの良い意味合いがでてくるんだそうです。

 

乳製品を良くとることや、ミルクのアメちゃんを常備しておいて、年配の女性がきたら差し上げるというのも、月のパワーを強める良い方法です。

 

月が弱い方には、真珠やムーストーンをよくおすすめ宝石として使いますが、これも必ずそうというわけではなく、その人のホロスコープをみないと、逆に、混乱したり、体が弱くなったりと、いろいろあるようです。

 

なかなか、一律ではないのですよ。

ですので、一度遊びにきてみてね。度肝ぬかれまっせ。

 

以上、北インド占星術の星の強弱の基礎解説と、母の加護が弱い人が加護を受ける方法についての記事でした。

 

鑑定、時間長いですけど、終わったあとは、基礎的なホロスコープを読み解く力、つくと思います。

そんな講座的な意味合いもありますから、ぜひ遊びにきて♪

 

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2 Responses to “星の強弱の見分け方の基礎知識と、母の運気の加護をいただく方法”

  1. ロデム より:

    中四国在住なのですが、たとえばアプリのビデオ通話で鑑定とかは対応可能ですか?

    また、母子手帳は消失しており、両親とも誕生時間を記憶しておらず
    アルバムには午前か午後かわからない
    6時としか書かれていません。
    それでも鑑定可能でしょうか。

    • kaiun より:

      ロデム様

      お問い合わせありがとうございます。

      ビデオ通話は、試したことがあるのですが、こちらのクオリティが悪く断念した経緯がございます。
      それに、ビデオ通話で6時間は、苦しい気もいたします。

      よく海外在住の方はいらっしゃいます。
      帰国のついでに、ということが多いです。

      午前か午後かわからない6時。 かなり厳しい感じです。

      6時ジャストのお生まれということはまずありませんので、朝と夕方の6時近辺を丹念に、深堀りしながら探っていく感じになります。
      できない事はないですが、現在の予約の混雑状況を考えますと、ちょっとインダー先生の負担が高いかなと思います。

      バーバラ

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