必ず願いがかなう危険な方法(2のおまけ)

必ず願いがかなう危険な方法と、必ず願いがかなう危険な方法2で大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)のお話を書きました。

親しみをこめて、聖天(しょうてん)さん、と言われているあの神様ですね。

ちょっとおまけのお話です。

 

この聖天さんは顔が象のお姿をしておりまして、もとの神様は、ガネーシャです。

仏教における天部の神様です。

天部の神様って、古いインドなどの神話の神様が仏教に取り込まれてご法神となったものです。

弁天様は、インドではサラスバティって呼ばれています。やはり天部の神様ですね。

 

ちなみにインド人の友人に、だめもとでサラスバティって日本発音したら、しっかり通じました。

ヒンズー語と日本語、思ったよりも発音が似ていて通じます。

ちなみに文法も日本語と似ているんですって。

 

英語や中国語やロシア語やスペイン語なんかは、「私は食べるリンゴを」の順番なのですが、ヒンズー語は、日本と同じく「私はリンゴを食べる」という語順なんだそうです。

意外と勉強すると文法が似ているので、後半学習が楽になる言語なのかもしれません。

スポンサードリンク



ちなみにこの弁天様、旦那様がいらっしゃって、しかも旦那様って頭がおじいさんで体が蛇の神様ってご存知でしたか? w(◎□◎)w

宇賀神様っておっしゃいます。こんな感じ。

87018403_624

なんかこういうのって載せていいのか失礼にあたるのかよくわからないので、極少でのせておきます。(><)

ご興味がおありなら、あとでWikiしてみてください。

いいかげんこんなに沢山書いちゃって、大丈夫かな私?

このHPが今後更新されていなかったとしたら「あ、バーバラ、不謹慎な書き物でどっかでバチがあたったな」と思ってください。(油汗)

 

この宇賀神様、弁天様の頭の上にときどき乗っているので、弁財天にお参りに行った際には、そっと頭のあたりをみてみてください。

旦那様がへび。しかも頭に乗っている。。。

 

聖天様の最高のご供養は熱い油をあびる浴油供なのですが、弁天様の旦那様の宇賀神様の最高のご供養はお酒による浴酒供となっております。

11月には、東京都吉祥寺の井の頭公園の弁財天で浴酒の供養が行われているみたいです。

参加なさった方の話などもちらほらと聞いたことがございます。

今年のスケジュールはどうなのかわかりませんが。

 

しかし、熱い油にお酒。。。スピリチュアルの世界は奥が深いですね。

lgi01a201307011500

ガネーシャ信仰は、まだまだアマチュアなの、かもしれない

聖天さん=ガネーシャの話を仕事関係のインド人に話しました。

ガネーシャは現世利益の神様として最強クラスの力をもつとされますが、実はインドには、日本ではほとんど知られていない、ガネーシャのはるか上をいく、ザ・現世利益の神様がいらっしゃるのだそうです。

誰だかききたい?教えちゃう?さらなるディープな世界を知っちゃう?

スポンサードリンク



インド人にとってはタージマハールよりはるかに人気ダントツNo1の寺院

この神様は、南インドのティルマラ・ティルパティ・デバスサナムスという寺院にいらっしゃいます。

山の上に広大な敷地面積で黄金の寺院が建っています。

 

ここ、年間70億円もの食糧を無償で貧しい人々に提供しているのだそうです。

食糧の注文はネットで。う~ん、今どき。

ここの現世利益を得る、ご利益の力は、ガネーシャをはるかに上回るんですって。

 

それで、来るわ来るわ。インド中から人が押し寄せ、ご参拝にはなんと!

7日位かかるんですって。千葉のねずみの国なんて目じゃない人気っぷりですね。

 

ねずみの国のようにファストチケットもあるそうなんですが、ちょっと大金持ちでないと買えないような値段設定で、それを使っても、一国の王族貴族とか要人クラスとかでも、数時間とかかかっちゃうレベルなんだそうです。

「インド人にとっては、タージマハールよりもはるかに人気スポットなのさ。」(インド友人談)

 

参拝客は、みなさん、鍋釜に寝具持参でいらっしゃるそうです。

行のため、山道を一歩一歩、膝で祈りながら登ってくるような敬虔な信者も多いそうです。

 

髪の毛が大好きなバラジ神

ティルマラ・ティルパティ・デバスサナムスのご本尊は、バラジ神というお方。

日本ではあまりなじみがないですよね。

 

どうも土着信仰の神様というかヴィシュヌの化身のような存在、なのだそうです。

この神様、供物として人間の髪の毛を喜ぶんだそうです。

 

寺の入口には、ばっさり髪をそりとる所があり、みんなニュージーランドの羊のように髪の毛をかられていくのだそうです。

何ごともアバウトなインド。

毛刈りもアバウトで、終わったあとはあちこちの傷口がちくちくするのだとか。

 

刈られた毛はかつら業者が買い取っていくそうです。

まさに坊主まるもうけ。

沢山の寄付とともに、カツラ代金も年間70億円の食費の一部になっているのでしょうね。

 

バラジ神の不思議なお顔。てか顔?これ顔なの?

バラジ神なのですが、どうもお顔がよくわからないのです。

顔の前に一枚布があり、そこに縦の赤線がある?お顔は見えない。

ちょっと見えるのは口?てかこれ口?っていうか、そもそも顔があるの?という不思議さで、ちょっと仏像という概念を超えた存在です。

じっとみてもよくわからなくて、なんだかめまいがしてきます。

 

え~と、これもあまり大きく載せるのは気がひける、気が小さい子羊なバーバラなので、控えめにお姿を載せてみます。(ほんとに大丈夫かな?大油汗)

もっとお知りになりたいかたは、どうぞGoogleで調べてみてください。

baraji

日本にはバラジ神を祭ってあるお寺はあるの?

そんなものないと思ったでしょう?あるんだなぁ、これが。行ってきたんだなぁこれが。

ただ、私にはあまりにも場がエネルギー的に合わなくて、ぐるぐるめまいがしてしまいました。

ちょっと、というかかなり危ない雰囲気のところなので、ここに場所を明言することはやめておきます。

いや~、強烈でした。

 

神社仏閣の中には、荒れ果ててしまって、神様がいなくなって、「なんじゃこりゃー!」と叫びたくなるものもまれに存在いたします。

雰囲気が暗かったり寒かったり、めまいを感じるなど体調が悪くなるようなところはあなたにあっていませんので、速やかに遠ざかりましょうね。

スポンサードリンク




人気ブログランキングへ

To dear readers from abroad: Thank you for reading this web page. If you have any questions/comments/suggestions, please feel free to send them. I can respond in both Japanese and English. 🙂 🙂 🙂


p.s.

バーバラの四柱推命の本鑑定「あなたの取り扱い説明書」、インド人のインド占星術師、インダー先生によるお茶を飲みながらのじっくり鑑定申し込みは ショップ星の小箱から。


7 Responses to “必ず願いがかなう危険な方法(2のおまけ)”

  1. Yuki より:

    バーバラさん、場所や名前の具体的な公言はなさらなくても大丈夫です。日本にいらっしゃるバラジ神をお祀りしてある場所について、それは大分県にある、空海さんゆかりの霊水が湧き出るお寺のことではないかと思いましたが、そこですね?

    • kaiun より:

      yuki様

      いらっしゃいませ。

      いえ、そこではないです。

      まあ、大分県にバラジ神、いらっしゃるのですか!?

      B

  2. Yuki より:

    空海さんがわき起こさせたという、霊水があるお寺「〇堂」は、願掛けの願いが叶った暁に、髪の毛を奉納しております。場のエネルギーは、このお寺さんのHPで見ただけですが、非常~~~に特殊で(良いとか悪いとかではなく)強いものを感じましたので、ひょっとしてこのお寺のことかな?と思いましたため、お尋ねさせていただきました。そうですか、ここではなかったのですね。

    • kaiun より:

      Yuki様

      はい。そこは、主にヒンズー教徒の外国人が集まる個人的な教会みたいな感じで、都内にあったのですが最近移転したみたいで
      移転先までは、把握しておりません。 

      霊水がわくお寺のことは少しだけ聞きかじったことがございますが、髪の毛を奉納するのですね。

      髪の毛って、すごく特殊ですよね。

      B

      • Yuki より:

        バーバラ様

        なるほど、そうだったのですね、東京都内でしたか。
        ありがとうございます。

        そこの「○堂」は、願が叶ったら女性の髪の毛、を奉納するのだそうです。男性のはどうか分かりませんが。特殊ではありますが、そのくらいの覚悟をしなさいということなのでしょうね。髪は女の命というくらいですので。

        お忙しい中、ありがとうございます。

  3. Yuki より:

    バーバラさま

    こちらこそ、お忙しい中、お時間をいただきましてありがとうございました。

    お身体にお気をつけて、お仕事頑張ってください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ