好きな人、嫌いな人、相性の合う人と合わない人

人には生まれ別に相性の良い人、合わない人がいます。また開運にぴったりの相性の良い開運月があります。特におめでたい開運相性と、気を付けたい相性についてのお話です。

人のエネルギーは、生まれた年、月、日、時間のエネルギー構成によって、独自のものをお持ちです。本日は、その中の年のエネルギーを使ったプチ占いです。十二支を使った相性占いといった感じです。干支占いで開運のヒントをつかんでください。

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干支は年月日時間、全部についている

干支は年だけについているものではなく、月、日、時間にもついています。それぞれのエネルギーの性質に干支の動物をあてはめているんですね。

月の干支一覧です。

12月:子(ね)、1月:丑(うし)、2月:寅(とら)、3月:卯(う)、4月:辰(たつ)、5月:巳(み)、6月: 午(うま)、7月:未(ひつじ)、8月:申(さる)、9月:酉(とり)、10月:戌(いぬ)、11月:亥(い)

平成27年10月生まれなら、生まれ年はひつじ年、生まれ月はいぬ年のエネルギーをお持ちなんですね。毎日の日にちにも、生まれた時間にも、それぞれ独自のエネルギーがまわっており、干支の名前がついています。

生まれてきた年、月、日、時間のエネルギーの相性やバランスをみたり、今このときまわっている時のエネルギーと本人のエネルギーバランスをみるのが四柱推命です。

自分の中のエネルギーバランスと家との相性をみるのが風水ですね。

年月日時間のエネルギーを読み解いて、いろいろなことを総合的に中国系の占星術では鑑定することができます。

大変相性のよい、4つ離れた干支の開運グループ

4つ離れた干支どうしは、基本的に相性がいいです。何か新しく始めるとき、結婚するときなど、4つ離れた年の人が集まると成功しがちです。お互いが相手の良い所を引出し、助け合って成功にむかいます。なんとなく好きな人だな、と、思ったときは、この相性であることが多いです。

また自分の中に持っているエネルギーバランスも、4つ離れた干支を持っているとバランスがよいとされています。たとえば子年の生まれで、誕生月が4月(辰年)、申の日の生まれ、なんていう場合ですね。何かと運の運びが良い人になります。

このグループの組み合わせをを四柱推命占いでは、三合といいます。おめでたい開運の組み合わせです。3人そろったらスリーカード、素敵なことがおこりそうです。自分の命式にこのカードがあったら、運は強いといえるでしょう。

子年と辰年と申年の開運相性

子年はスケールの大きな辰年の理解者で実際の実務的なもののサポートをしてくれます。参謀の申年も、しっかり道しるべとなり、渉外関係を一手にひきうけるといった感じの、発展性の高いおめでたい開運相性です。お互いがお互いを認め合って、きっちり自分の仕事をこなしている感じです。

丑年と巳年と酉年の開運相性

慎重な丑年とその慎重さやデリケートさを理解尊重する巳年。お互いがなくてはならないよき理解者です。知的な酉年もそんな2人のデリケートさを愛します。繊細なものどうし理解しあえる、調和のとれた組み合わせです。理屈なくたまらなく好きな人になりそうです。

寅年と午年と戌年の開運相性

自分の道をポリシーを持って突き進む寅年。そんな寅年を理解できるこれまた行動力抜群の午年。その二人の実務面をしっかりサポートできる明るい戌年。この3人が揃うとどんな困難にも負けず、ぐんぐん物事が動きそうです。ジャンプの王道少年漫画のような感じです♪

卯年と未年と亥年の開運相性

亥年のいさぎよいすっきりとした態度は、ときにまわりの空気を読むタイプでストレスをためがちの卯年、未年に新鮮な好感度を感じさせます。相性はいいものの卯年と未年だけで実行力がなかった計画を、亥年が加わることによってより現実的なものへと実現していけそうです。3人そろうことによって飛躍的に運の運びがよくなる相性抜群の組み合わせです。

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相性的に難しい、6つ離れた干支のグループ

逆に、6年離れた干支は、自分の真逆の性質となります。何かと不調和を生みやすいので、誤解のないように十分な話し合いをして、相手を理解する必要があります。四柱推命では七沖(しちちゅう)と呼んでいる関係です。自分の命式の中に存在すると、運の運びを滞らせるもととなります。

以下が、6つ離れた干支どうしです。

子年と午年の相性占い

きちんとしていて何ごとにも細かい子年には、午年が口ばっかり達者なええかげんな人にみえます。無計画につっぱしる午年には辟易としてしまいます。のどちんこを見せて馬鹿笑いする午年が、とんでもないお馬鹿さんに見えがちです。大らかな、まず行動!をポリシーとする午年は、子年の細かい追及に汲々と萎縮してしまい、本来のいいところが出せません。子年は北や冬の象徴、午年は南や夏の象徴なんですね。

丑年と未年の相性占い

同じ偶蹄目なのにね(笑)。お互い、思慮深いタイプ。納得しないと前に進めないタイプです。お互いがお互いの違う考えをポリシーとしてもち、歩みよりがないため、この2人が物事を始めようとしても始まらない。お互いがお互いのためを思ってやったことが、全く見当違いで理解しがたい、という感じの組み合わせです。まさに牛歩。角突き合せの組み合わせ。丑年は北北東、表鬼門に属する方角の象徴。未年は南南西、裏鬼門の象徴です。あら~2人ともスケールの大きい頑固ものですね。

寅年と申年の相性占い

自分のポリシーを持ち、スケール大きく己の道を成功へ向けて歩いていこうとする寅年と、好奇心旺盛で柔軟性抜群。臨機応変に変われる申年の組み合わせ。まわりが何といおうと、わしわしと自分の道を進める寅年にとっては、申年は何てポリシーのない奴だ!と、映りがちです。明るい社交家で人気者のの申年は、自分にこそスポットがあたるべきと思っている寅年には目の上のこぶになることも。申年にとっては、いちいちうざい自分の世界を語り、まわりに配慮しない寅年にうんざりしてしまいます。東北東の象徴の寅年と、西南西の象徴の申年です。この二つの干支も、それぞれ表鬼門、裏鬼門の方角に属します。意外と申のひっかきのような言葉の一言が的を射ていて寅には痛かったりもします。

卯年と酉年の相性占い

両方とも、一羽、二羽って数えるのにね。いつも穏やかな紳士淑女の卯年。でもそれは、争いごとを避けたいがための作戦だったりします。もめ事を嫌う平和主義者なのです。自分の本音を隠してまわりとうまくやる卯年はある人達から見ると「策士」とか「裏がある」といわれることも。対する酉年は、理屈っぽくプライドが高いです。ちょっと似ている2人だから、お互いをライバル視しがちです。どちらかというと策士の組み合わせなので、表面だった大きな争いはなくても、笑顔を見せあいながら、机の下で蹴り合いするような心の落ち着かない関係に陥りがち。東の象徴の卯年と、西の象徴の酉年です。

辰年と戌年の相性占い

社会や常識にとらわれない、ユニークでスケールの大きい発想をする辰年。考え方のスケールが壮大なだけで、実行に移す前に自己完結することも多いので、ぜひ実行を。一方、誠実で実直で、約束の時間の10分前集合をしてしまうような、常識人の戌年。戌年にとっては辰年は、なんだかよくわけのわからないことをいうなぞの人、と、なりがちです。辰年にとっては、地に足がしっかりついた社会性抜群の戌年が、なんだかつまらないやつと思ってしまったりしがちです。辰年は東南東を司り、戌年は西北西をつかさどります。

巳年と亥年の相性占い

忍耐強く、目標に向かって一歩一歩進む巳年。芯が強く、自分の意思は自分の中にとどめておける人です。一方、一本気で、ときには人と喧嘩することもいとわないまっすぐな亥年。手の内を読ませない巳年を亥年は陰険と思いがちで、まっすぐに突っ走る亥年に巳年ははらはらさせられっぱなしで落ち着きません。南南東を司る巳年と、北北西を司る亥年です。

月と海

好きと嫌いは紙一重。反転させることができるミラクルな相性

こうして書いてみると、魅力と欠点は、見方ひとつのことなんだな、と、思います。

大らか⇔アホで無計画。きちんとしている⇔細かい。臨機応変⇔ポリシーがない。人と合わせられる⇔裏表がある。誰にでも優しい⇔決められない。ふぅ。どちらの面をとらえるかは、人の見方次第ですよね。

カチンとくる性格にあったら、その性質を裏返しにして考えてみてください。

うるさくて細かくて裏表があるあいつ→きちんとしていて計画性があって、人や場所の雰囲気にあわせられる大人の人。

無計画につっぱしる、空気を読まないデリカシーのないあいつ→行動力抜群の、誰とでもすぐに仲良くなれる、自分の世界を持ったスケールの大きな人。

って感じに。見方ひとつ変えるだけで、世界が反転するかもしれません♪

大好き笑顔

 嫌いな人を認めると、開運する

バーバラは会社員時代、占い上何もかもが正反対、という組み合わせの上司を得たことがあります。全占いの相性が全部凶、という、最凶の上司です。もう最低です。中国占いの相性をみても、七沖、七沖、沖沖沖、ってねずみかよおい、って感じで。西洋占星術でみても、見事に星々の配置が、スクエア(凶意)、スクエアスクエアスクエアという救いようのない関係。こんなに完全に裏相性の人っているのだな、と、呆けてしまう位にすべてが反対の相性の方でした。

案の定、この上司は全く私を認めず、欠点ばかりをついて非難してきます。

超一流大学を出て、何ごとも水ももらさぬ計画性を持つ思慮深い上司。最良の質のトラディショナルで上品な服を長く大切に着て、上品な言葉づかいで話します。でもその頃の私は、彼が、細かいことばかりねちねちついてきて、なかなか行動を起こさず、つまらない冒険しない服をきて、つまらない話をする人に思えたのです。

対する彼の方も私への評価は最低。私の長所は、行動力があって、直観が発達した、ものおじしない気さくなタイプだと信じていますが、彼にとって私は、おおざっぱで、感覚で計画をしっかりたてずに上司の話をきかずにつっぱしるがさつで失礼な女って感じに映っていたと思います。

当然評価は最悪。あちこち異動を申し出るもすべて却下。転職のあてもなし。上司の異動の見込みもなし。5年以上でしょうか、「こいつ大嫌いや!」って思って、そんな人の下で働く自分はなんて不幸なんだろうと思っていました。上司とすれば「こちらこそ大嫌いじゃ!」と思っていたでしょうね。思慮深い大人の方だったので、そんな態度を一度だってとられたことはないですが。

ところがだんだん、この上司がたてる計画の緻密さ、仕事の丁寧さ、誰にでも同じように丁寧に接する大人な態度などが、「すげ~、かなわないな。」「自分とは水と油だけど、究極の正反対さも素晴らしいな。」と、素直に認められるようになってきました。あ、私、この人のこと、好きかも。感覚だけでつっぱしるのは確かによくないな。緻密さは学ぶべきだな。と、心から尊敬できて、「この人について勉強していこう」と、心から思えたとき、突然の異動で、この上司は去っていきました。

ひとつ魂の勉強が終わったので、この異動がおこったのでしょう。なんというかかさぶたが剥がれ落ちるようにあっさりとした終わり方でした。

実際にいじめられていたり、ひどい嫁姑問題で苦しんでいて、嫌いな人どころか「今すぐぶっ殺したい!」って思っている相性最悪の人と戦っている最中の人には、とても相手を認めることなんて不可能と思えるかもしれません。うん、わかる。私もこの上司「ぶっ殺したい」って思ったもん(上司、すんません。苦笑)

でもね、相手の欠点を美点として反転できたとき、自分でもびっくりするような価値観の変化がおきます。魂がぐっとステージをひとつのぼるの。のぼるとね、次の世界が見えてくるんです。それは本当に素敵な世界なの。

「こいつ、いつかぶっ殺す!」って思っても、実際に行動に移したり(真っ青)、わら人形をぶすぶすやっちゃったり、聞き手の顔の縦線にも気が付かずにエンドレスでぐち飲み会を開くのはやめて。ほんのかけらでもいいから、そいつのいいことを見つけてみて。そして、難しいとは思うけれど、言葉遊びのように嫌な奴の欠点を反転させてみて。自分にはない美点をその大嫌いな人は持っているのかも。つらいけど、頑張って!

もちろんDVとか命に係わるようなことを相手がしかけてくる場合は別ですよ。そんなやつからは即効離れてくださいね。

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あなたの開運年月

干支別、あなたの開運年月です。

子年の開運チャンス年月

辰年と申年。毎年4月と8月が好発進のチャンス。あなたが嫌い(かもしれない)な午年のあいつは、ある程度信頼して放牧しておくと良く走ります。萎縮させないで、たまには仕事をまかせてやってみてください。

丑年の開運チャンス年月

巳年と酉年。毎年5月と9月が好発進のチャンス。あなたが嫌い(かもしれない)な未年のあいつは、頑固で考えていることは全然検討違いかもしれませんが、あなたと同じ位自分の世界を持っています。違う宇宙ののぞくつもりで、話をきいてみると、視野が広がるかもしれません。

寅年の開運チャンス年月

午年と戌年。毎年6月と10月がが好発進のチャンス。あなたが嫌い(かもしれない)な申年のあいつは、ほめると天まで登ります。ときにはほめまくってあげてください。顔も広いので、意外なところで力になってくれそうです。

卯年の開運チャンス年月

未年と亥年。毎年7月と11月が好発進のチャンス。あなたが嫌い(かもしれない)な酉年のあいつは、神経質ですが実は頼られるのが好き。専門知識について聞かれると、「しょうがねーなー」といいつつも内心喜んで教えてくれる面倒みのいい人。プライドが高いので、ほめつつ、使っちゃっいましょう。

辰年の開運チャンス年月

申年と子年。毎年8月と12月が好発進のチャンス。あなたが嫌い(かもしれない)な戌年のあいつは、夢にとらわれて見えなくなりがちなあなたの足元の現実的なことを導いてくれます。実は友達思いのいいやつなんで、たまには耳を傾けてみてください。

巳年の開運チャンス年月

丑年と酉年。毎年1月と9月が好発進のチャンス。あなたが嫌い(かもしれない)な亥年のあいつ。かっと怒ることもあるけれど、そんなときは10分ほっておいてみてください。瞬間湯沸かし器系なので、沸騰しやすですが、冷静になるのも早いです。話し合いは亥年が冷静になるのを少し待ちましょう。

午年の開運チャンス年月

寅年と戌年。毎年2月と10月が好発進のチャンス。あなたが嫌い(かもしれない)な子年のあいつ。あなたにはない緻密な頭脳と計画性を持っているのでうるさがらずに耳を傾けてみましょう。いい人生の参謀になってくれますよ。

未年の開運チャンス年月

卯年と亥年。毎年3月と11月が好発進のチャンス。あなたが嫌い(かもしれない)な丑年のあいつ。なかなか動かないのはどんくさいのではなく慎重だから。話してみると、結構似たもの同士のところもあるみたいですよ。資産運用なども得意なタイプだから相談してみてください。

申年の開運チャンス年月

子年と辰年。毎年4月と12月が好発進のチャンス。あなたが嫌い(かもしれない)な寅年のあいつ。強引で失礼なやつかもしれないけれど、あなたにはない一途さで物事を切り開いていく人です。機嫌わるそうにつっかかってきたら相手をせずにすっとうけながして。社交性抜群のあなたならできるはず。

酉年の開運チャンス年月

丑年と巳年。毎年1月と5月が好発進のチャンス。あなたが嫌い(かもしれない)な卯年のあいつ。本心を見せるのには時間がかかるかもしれません。あれこれ論理的に攻めずに、少しずつ仲良くなっていきましょう。まずはふところを開いてあなたの世界を見せてあげて。

戌年の開運チャンス年月

寅年と午年。毎年2月と6月が好発進のチャンス。あなたが嫌い(かもしれない)な辰年のあいつ。たまには奴のいうわけのわからないほら話に付き合ってみるのも面白いかも。新たなる可能性が開けるかもしれません。

亥年の開運チャンス年月

卯年と未年。毎年3月と7月が好発進のチャンス。あなたが嫌い(かもしれない)な巳年のあいつ。少し秘密主義ですが、懐に入るとなかなか面白い人だったりします。亥年の率直すぎるところは時に巳年のストレスになりますので、言葉をまろやかにしてみてください。

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