運勢を上げるため、気球の重りを捨てましょう

運勢を上げたいのに、気が付くといつも同じところをぐるぐるしている。

そんな運勢を上げるには、どうすればいいのでしょうか。

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根本的に運気を上げる引っ越しの方角でも書いた方位どりをすることは、手っ取り早く状況を好転させるのに良い方法です。

 

家を掃除して窓をあけて家に呼吸させるのもいい方法です。

人生の方針に迷って物事が滞っているときにはぜひ。

 

特に金運や健康運が停滞していると感じている時は、水場を徹底的に掃除しましょう。

パイプの中も専用洗浄剤などで洗浄すると、すっきりしますよ。(下水からのぼる陰の気は徹底撃退です)

 

しかし、本日は、もう1つ、運勢を上げるために欠かせないことをお話しいたします。

 

運勢を上げるため、気球の重りを捨てましょう

運勢がいつも良い人は軽やかです。

気球で例えるなら、重りの少ない人です。

重りが少ないので思いついたことはすぐに行動できるし、すいすいと上の方へ昇れます。

 

運勢を上げるには、いろいろな「重り」を捨てることも大切です。

おうちの中のガラクタという「重り」を捨てるのと同時に、心の「重り」も捨てましょう。

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宙ぶらりんな関係をやめる

宙ぶらりんな関係や、自分の波動が落ちるような関係をやめてみませんか?

 

例えば、こんな関係です。

結婚をにおわせながら、いつもデートがベッドの中だけの不実な不倫の恋人。

もういいかげんわかっているんだけど、いなくなると寂しいし、なんだかずるずると関係が続いている。

 

会うといつもつまらないTVねたか人のうわさ話で何の発展もないんだけど、ここでこのグループを抜けたら思いっきり悪口を言われそうだから、時間の無駄だと思いつつつきあっている。

 

いつも自慢話を聞かされて、あげくのはてには自分にすごいダメ出しをしてくる人。

そのくせ、相手のことを少しでもダメ出ししようものなら、すごい勢いで逆切れするので、ひたすらご機嫌をとってはいはい言っている、というとほほな主従関係。

 

ダイエットをして健康になろう!と決意しているのに、「あなたは太っていないよ」「もっと食べなよ」「え?抜け駆けする気?」と、や○ざもびっくりの足抜け禁止をしてくるダイエットの敵。

 

前に進もうとすると「そんなことできるわけないじゃん。」とか「え?自分が大好きなんだ。きもっ!」のように、後ろへひっぱる人との関係。

 

その関係は、あなたにとってわくわくして、学ぶことの多い関係ですか?

 

それとも、ひたすら時間の無駄だなあ、とか、嫌だなあ、と思う関係ですか?

嫌だなあ、と思うのに、関係を続けているのはなぜですか?

寂しいから? いじめられそうだから? 村八分になっちゃう?

 

その関係を続けている自分の5年後、10年後はどうなっていると思いますか?

幸せになってる? 発展している?

 

もし、関係を続けている理由が、寂しいからやいじめらそうだから、というものだったら、きっぱりとやめてみませんか?

「決める」ってスピリチュアル的に、または量子力学的にすごい力を持ってます。違うベクトルがあなたを違う方角へと連れていきます。

 

「嫌だなあ」という思いはあなたの波動を下げます。

オーラもちっちゃく、しょぼん、となってしまいます。

 

そうすると、カンが鈍ります。カンが鈍るとどんどん負のスパイラルにはまってしまいます。

「嫌だなあ」という思いは、あなたの心と人生の羅針盤。羅針盤は、「そっちじゃないよ」って告げています。

 

この際きっぱりと、その宙ぶらりんな関係を捨ててみませんか?

人生の重りを捨てると、あなたの気球は上昇しますよ。

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憎むことと愚痴をやめる

このサイトを始めてから、沢山のコメントをいただきました。

中には、本当に人生を台無しにされるような許せないようなことをされて、憎くて憎くて、眠れないほどつらくて、生きながら生霊化しているような方も見受けられます。

 

お辛いでしょう。お気持ちはわかります。バーバラとて人間。

そりゃあ生霊化するほど人を憎んだことも沢山(沢山かい)ありますとも。

 

でもね、生霊化するほど人を憎むと(本当に生霊化していることは往々にしてあり)、自分のエネルギーがそちらに取られて、運の好転が見られなくなるんですよ。

それはまるで、生きながらの地縛霊になったよう。

 

心の休まるときはなく、とても苦しいです。

怒りの炎でめらめらと焼かれるようです。火炎地獄というのは、そんなところなのかもしれませんね。

 

「そんなひどいことよく言えるね!」

と言われそうですが、言います。その怒り、手放しませんか?

 

手放せないことは重々承知でいいます。手放しましょう。

手放すと、ふっと心が軽くなります。

 

まるで、生きながらの地縛霊だったのが、生きながらプチ成仏するような心持ちになります。

生きながら黒い炎に焼かれるような気持ちがなくなって楽になります。

「つらくていいの。それでも憎むの!」

そうでしょう。そうなんですが、そのままお亡くなりになったとき、そのまま地縛霊になる確率、高いです。

 

ご自分が地縛霊。ちょっと想像してみてください。

死んじゃって地縛霊になると、自分での浄化が大変難しくなります。

何というか、摩擦のない宇宙に放り出されていつまでもまっすぐ進むように、そのベクトルのままなんですよ。

憎しみなら、憎しみのベクトルのまま。

 

人にも知られなくなるから、人も浄化の手助けをしてくれず、ひたすら、ひたすら苦しみのろう日々。

事情を知らない人間たちからは、

「いやっ!寒っ!ここ何かいるわっ!」

「ひどい悪霊だっ!なんてゆがんだ恐ろしい顔!」

なんて恐れられ、疎ましがられ。

 

それでも、ひたすら黒い憎しみの炎で焼かれる地縛霊の自分を想像してみてください。

憎しみの対象は、とっくに成仏しているのに、自分だけひたすら黒い憎しみで、地縛霊となってその場を「恐怖の心霊スポット」化させている。

想像してみてください。このままいくと、そういうことになりますよ。

 

ひどい奴の方がさっさと成仏して、被害者の方が地縛霊化している、これ、悲しいことですけど、珍しい話ではありません。

大変お辛いのはわかります。憎しみを捨てるのが難しいのも知っています。

 

でも言わせてください。

憎しみを捨てるなら、生きている間です。

 

ここまで深刻ではないとしても、人への恨みつらみの感情は、相当な運勢を上げる上での重りになります。

ひどいことをされて、それでもぐちや呪いの言葉を発しないでいると、それは運勢を上げる「スタンプカード」にハンコが1つ押されるようなものです。

 

ひどいことされたときは、この「運勢をあげるスタンプカード」のことを思い出してください。

ためると結構よいものと交換してもらえすよ。

(ぐちをいったり相手を憎んだりするとちゃらになりますので、歯をくいしばって前を向いていてね)

 

家族を惨殺されたなどの場合、「憎しみは捨てない。一生地縛霊でもいい」、というお怒りがあることでしょう。

それでも。それでも申し上げます。

憎しみを捨ててください。

 

「被害者の会」を作り再発を防止する。法律を変える運動をする、など、その憎しみをなんとか建設的な方向へ向けてください。

あなたが憎しみのあまり輪廻の輪から外れないように。心からお願い申し上げます。

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夢に必要ないアクションは極力捨てている

少し重い話が続いてしまいました。

最近、バリバリと世界を舞台に働く事業家の皆さんとお話しする機会が増えました。

 

彼らがやっている「捨てる」アクション。

それは、「夢に必要ないアクションは極力捨てる」ということです。

 

例えば、ある女性事業家さんは、仕事に集中するため、お金はかかりますが家事はできる限り代行業を頼むことに決めました。

お掃除をする時間を、仕事にあてているのです。

保育園の送り迎えなどもシッターさんにお願いしています。

 

またある方は、事業が軌道にのるまで、ラインやFacebookを辞めました。

「しばらく音信不通になります」

と、友達に宣言して、友達と遊びにいったり、ラインに返信したりする時間を捨てたのです。

 

夢を叶えるには、エネルギーを一点集中させる必要があります。

日々の雑念という重りを捨てると、夢を叶えるエネルギーをその分そちらにそそぐことができます。

日々の生活を見直して、アクションのリストラをしてみませんか?

 

いい人でいるのをやめる

日々の生活で、アクションのリストラをする際、気を付けたいのは、「いい人でいるのをやめる」ということです。

人柄がよい方ほど、あっちにもこっちにも気を使い、自分の時間がなかなか確保できなかったりします。

 

この際、自分の夢と関係ないことは、思い切ってNoと言いましょうね。

 

本日は、運勢を上げるため、気球の重りを捨てましょう、というお話しでした。

 

過去記事です

過去記事です。よろしければこちらもお読みいただけると嬉しいです。

あなたは幸運の星のもとに生まれているのか。不運の星のもとに生まれているのか。

いつもと違うことをして運を上げる方法

開運のこつ-花を咲かせるためにりんごは沢山種をまく

爆発的に開運して夢を叶えるには、パラダイムシフトが必要

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