爆発的に開運して夢をかなえるにはパラダイムシフトが必要

停滞して、毎日ハムスターがわっかを回すように同じ毎日を繰り返す。

わかっているけれど、このわっかからぬけだせない……。

日々の生活に追われつつも、そんな毎日から抜け出したい、夢をかなえたいと、心の奥に焦燥感を抱えている……。

 

夢があるんだけれども、どうしてもそこに向かう手がかりがつかめない。

毎日夢に向かってあがいて、もがいているんだけれど、手が届かない夢。

 

ある日常から爆発的に開運するには、パラダイムシフトが必要かもしれません。

今日は、パラダイムシフトについてのお話です。

とっても大切なお話なの。聞いてください。

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パラダイムとは?

パラダイムって何でしょう?

1900年代初頭、チェスター・カールソンという発明家が、電子写真という技術を15年かけて開発して、特許をとりました。

 

カールソンさんは、喜び勇んで、その新しい技術を企業に売り込みにいきました。

「僕の新しい技術をぜひ見てください!」

カールソンさんは行く先々で技術の実演をしてみせます。それはこんな技術でした。

 スライドガラスに炭で文字を書きます。硫黄を塗布したアルミ板を用意して、部屋を暗くして硫黄をこすって静電気をためます。次にスライドガラスをアルミ板に乗せ、それを明るい白熱灯で照らすと、文字が写真として映し出されます。

幾社となくその技術の売り込みにまわったのですが、どの会社も、

「そんな変な写真、何に使えっていうのさ」

と、誰ひとりとして相手にしてくれませんでした。

 

写真って、人とか風景を写すもんですし、そんなつまんない文字を写したって何になるっていうんですか。

ところが、Holoid Companayという会社だけは、「面白いね。その技術買うよ!」と、買ってくれました。

文書をそのまま写真にとって、何枚でも複写される機械を作り、それは世界中に爆発的に広まりました。

Holoid Companyはやがて名前を、「ゼロックス」と変えました。

 

そう、誰も使い方が思いつかず、「使えね~」と鼻で笑った技術は、コピー機の原理だったのです。

「写真は、風景や人物を写すもの」

という固定観念を取り払って、柔軟な頭で受け入れたゼロックス社だけが、爆発的成功を収めることができたのです。

 

この「固定観念」のことを、パラダイム、というんです。

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パラダイムはあなたの行動と思考をがんじがらめにしばっている

固定観念=パラダイムは、あなたの思考と行動をあなたが思っている以上に縛り上げ、毎日をハムスターのわっかのように変化のないものとしています。変わるにはこのパラダイムを変える必要があるんです。

 

体長2mmのノミは体の150倍もの30cmもジャンプすることができますが、高さ5cmの箱で飼っていると、蓋を開けてあげても、5cm以上はジャンプしなくなるんだそうです。

「5cm以上は跳ねられないんだよ」というパラダイムがしみついているので、どこまでも何もない青空を見上げても、実際の能力を使うことができなくなっているのです。

 

あなたが思っている、「この方法ではできない」「お金がないからできない」「もう年だから」「自分は頭が悪いから」などは、本当にそうなのでしょうか?

 

お金がないから夢をあきらめる?

例えば、お医者さんになりたい人がいるとします

医学部は普通お金がないと通えないと思われていますが、お金がなくても通えるどころかお給料をもらえるところもあります。

学費が無料の国へ留学するという方法もあります。

 

「医学部はお金がかかる」というパラダイムにとらわれて、「お医者さんになりたい」という夢を持っているのにそれ以上調べない人は、ひとつ進路の可能性を自分で閉ざしたことになりますね。

 

クラウドファンディングの可能性

今は、銀行からお金を借りなくてもクラウドファンディングといってインターネットを使って事業に賛同した人からお金を集めるような方法も存在します。

映画を撮りたい、こんな事業を興してみんなを助けたい、いろいろな自分のプランを公開して、一般の人から小規模ずつの出資を募ります。

 

目標金額に達した場合のみ、協力を申し出た人は資金をはらう仕組みです。

もし、本当にかなえたい夢があるのでしたら、調べてみる価値はありそうですね。

 

雇われない生き方への可能性を秘めるアフィリエイト

GoogleはHPや動画に広告を載せる人に広告料金を払います。

「ああ、あの10円位にしかならない稼げないやつね」って鼻で笑った人。

それはあなたのパラダイムかもしれません。

 

実際GoogleやA8ネットといったアフィリエイトで、月に何十万も稼ぐ人もいらっしゃいます。

「それはごく一握りのラッキーな人の話よ」って笑ったあなた。

調べてみずにそんなパラダイムにしがみついて、いつまでもお金のないことを嘆きますか?

 

エンジェルさん

また、バーバラが出会ったような信じられないエンジェルさん(無償で資金投資をしてくれるお金持ちさん)もわずかですが存在します。

バーバラが最初の大きな不動産を買ったとき、ある人が無利子で一定期間お金を貸してくれたのです。

 

中には良い事業には返却しなくてもよい資金を出資してくれるエンジェルさんも存在します。

若い頃のように夢に向かって走りたい。

走る人を応援したい、という人は確かに存在します。

 

少し視点を変えて考えてみると、「何年も汗水たらして貯める」「銀行から借りる」以外のいろいろな方法がみつかりそうですね。

天井は取り除かれていても、見えていなければジャンプはできません。

 

本当の熱意を持って突き進む人には協力者が現れる

今、東京の運河は、沢山の小さな探検クルーズ船が運行していますが、その先駆けとなった「都心の水辺とエコツアー」を運営する、「NPO法人あそんで学ぶ環境と科学俱楽部」の代表の中林さんは、資金を借りたくて何百社にお願いして、最終的に東京の環境を良くしたいと思っていたある会社の社長さんが出資してくださったそうです。

 

これも、「お金がない」ってパラダイムであきらめず、断られてもめげない熱意でぶつからなければできなかったプロジェクトですよね。

(ちなみにこちらがHPです。Enjoy Eco School http://www.enjoy-eco.or.jp  すごくいいツアーですので、東京エリアにお住まいの方はぜひ参加してみてください。水辺から見る東京って、また違う表情をみせますよ。)

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「お金がないからできないんだよ」というパラダイムでそれ以上深く調べたり行動していない長年の夢は、実はお金がなくてもできる事なのかもしれません。

どうかお金がない、という理由だけでやりたいことをあきらめないでください。

 

年齢制限も思い込みなのかもしれない

日本では、年齢を重ねてから学校へ行く人はほんの一握りで、かなり特殊なことだと思われていますが、アメリカでは、年をとってから興味のある学部に入りなおすことはごくごく普通のことです。

世界は広いです。日本で断られても、外国のどこかの国では年齢制限なくあなたを受け入れてくれるかもしれません。

夢をかなえる場所や年齢を固定観念で限定していませんか。

 

脳細胞は死滅したらそれっきりと長年思われていましたが、今ではそうでもないことが研究結果で分かってきています。

「年だから覚えられない。できない」というのは、パラダイムではないですか?

 

「年甲斐もなくあの人を好きになってしまうなんて」、いいじゃないですか。

恋愛に年齢制限はありません。一歩進んでみましょうよ。

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年だからもう何もできないんだよというパラダイムに縛られないでください。

残りの人生では、今日が一番若いのです。

 

法律上できない、ということですら、パラダイムかもしれない

バーバラが長年いた組織では、日本とアメリカの法律のはざまで調整をするような仕事も含まれていたのですが、想定を超えるような出来事は日本の法律にもアメリカの法律にも載っていない事もあるんです。

それを知っていて「だからできないですよね」と、Uターンする企業もいれば、「だからできますね」と道を切り開いていく企業もありました。

要は解釈の違いだけで、法律のグレーゾーンのようなところは沢山存在します。

 

「だって調べたもん。担当者がだめだっていったもん」というような事項でも、担当者が違うとすんなりOK、なんてミラクルだって起きるのがこの世です。kirakira_yellow_g

「本当はグレーのところだから、無理して書類をそろえればできなくもないんだけど、でも今はもうすぐお昼だしめんどくさいから断ろう」

 

真相は、案外こんなことだったりします。

お昼ご飯のあとで、別の担当者にもう一回粘ってきいたらOKだった、なんてこともあるのがお役所です。

(さっきからグレーグレーといってますが、法律ぎりぎりのことをやれ、と、はっぱをかけているわけではないですからね)。

 

海外映画の配信会社で、ギャガ株式会社というところがあります。

ヒューマンないい映画を沢山日本に紹介している大好きな会社なのですが、ここの会社の社長さんは最初、その頃まだ日本になかったバイク便の会社をやろうとしたんだそうです。

 

「これは画期的なアイデアだ!」と、いろいろお役所に問い合わせたのですが、法律上できないということで、あきらめてギャガを始めたんだそうです。

結局、その後粘り勝ちでバイク便を始めた人がいて、今では別に珍しくもない存在になったバイク便です。

「くっそ~!俺が聞いたときはだめだっていってたのに!」と、ある講演会で悔しがっていました。

 

法律にはとらえ方によって解釈が変わることがあります。また、日々変化しています。1度却下されたからといってあきらめるのは早いです。

 

パラダイムシフトを起こすにはどうすればいいか?

そうはいっても、日常、何十年も思い続けてきたパラダイムは、そう簡単に変わるものではありません。

頭をが~んと殴らるような衝撃的なパラダイムシフトの経験者は、どん底のピンチを経験した人に多いです。

 

会社をクビになって蓄えもなくホームレスに転落した。

恋人の信じられないような残酷な裏切りにあって自殺未遂をした。突然の病気や事故で生死をさまよった。

 

まさに体がこなごなになるような経験をすることによって、一気にそれまでみてきた人生観がシフトチェンジを起こすのです。

大きな夢をかなえた人の話を聞くと、大抵、最低1度、人によっては何回も、体ごと粉砕されるようなどん底のピンチに陥っています。

 

今年私が一番印象に残った本をご紹介します。それは、

「うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話」

という本です。

 

新社会人として就職したものの、鬱病になって退社。ひきこもり状態から自殺未遂にいたる、という、とんでもないどん底ピンチ状態

大阪の、あいりん地区に移り住み、アフィリエイトで成功して夢をかなえて、今では愛する奥様と世界中を旅している、パワートラベラーの阪口裕樹さんです。

 

会社にいないと仕事はできない。

給料は身を粉にして働かないと手に入らない。

アフィリエイトは儲からない。

 

こんなパラダイムをお持ちの方は、ぜひお手にとってお読みください。

何度も読み返している名作です。

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世界中のどこにでもいられて、好きなことができる幸せ。

そんなこと言われてもどん底に落ちるなんていやだよ

そんなこと言われてもどん底に落ちて体がバラバラになるような経験なんていやだよ?ごもっともです。

パラダイムシフトを起こすには、違った視点からの見方が必要となってきます。こんなことをやってみてください。

 

大嫌いな人のお勧めの本を読んだり、映画をみてみる

沢山の本や映画をみてください。

自分の好きなジャンルは決まっていて、同じ傾向の情報を手にとりがちです。

 

例えば絶対普段立ち寄らないコーナーに行ってみるとか、自分が最も嫌いな人にどんな本がお勧めかきいてみましょう

もしかしたら、あなたの嫌いな人は、ケーベツしちゃうようなゲスの極みの本を勧めてくるかもしれません。

難しい学術書を「しょせんお前には読めないだろうけど」と、嫌味たっぷりに手渡してくるかもしれません。

それでも素直に読んでみましょう。

今までのあなたとは違った視点の本なはずです。

 

絶対いかないような場所に一人で突入してみる

普段の行動範囲では絶対に行かないような場所に一人で潜入してみてください。

友人と一緒だったり、その場所に詳しいガイド的な人がいると、感覚が研ぎ澄まされません。

一人でチャレンジです。

 

例えば、相撲は見たことありますか?歌舞伎は?スカイダイビングってしたことありますか?

ホームレスのボランティア団体の活動に一人で飛び込むなんていうのも勇気がいりそうですね。

堅い職業の方なら、競輪場やボートレースはいかがでしょうか。

 

海外旅行をしたり、しばらく暮らしてみる

海外の国は、考え方、暮らしぶり、宗教など、本当にさまざまです。

違う食べ物、建築様式、マナー。海外に出ると、本当に頭をがーんとやられるような出来事に遭遇することが多く、日本のありがたさがわかります。

 

知らない土地での知らないことばかりなので、常にセンサーが研ぎ澄まされます。

自分の時間が沢山あるので、自分について考えることができます。

 

時間が許すようでしたら、長くステイして地元の人と交流してみてください。

確実にあなたの内部に新しい風が入ってきて、あなたのパラダイムの壁をとりはらってくれることでしょう。

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その壁、本当はすぐに壊せる段ボール製かもよ

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