音とチャクラの浄化の話

熊本を中心とした一連の災害、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復興をお祈りしております。

本日は、昨日からの続きで、の話にしてみました。

(昨日の記事: 風水の音による部屋の浄化

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一定の波長を保つ音叉

音叉(おんさ)というものをご存じでしょうか?

もしかしたら学校の音楽の時間に使ったことがあるかもしれません。

音叉

こんな感じの二股になったこので、叩くと同じ周波数でずっと鳴るので、楽器の調律なんかで使われます。結構長く鳴るんですよ。

音叉は楽器店の他、スピリチュアル系のグッズを売っているお店にも大抵おいてあります。スピリチュアル系のところの音叉は、叩く棒が水晶になっているものも多く、よくお店で鳴らしてきれいな音をついつい楽しんでしまいます。

通販でも気軽に買えるグッズです。

そういえば楽器販売や音楽教育で有名なヤマハのマークは、音叉を組み合わせたマークになっているんですよ。

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この音叉、または仏壇のリンでもいいのですが、一定期間同じ周波数を保って鳴るものを鳴らして体の周りを動かしてみてください。

人によっては、ある一定の場所にくると音が小さくなるんですよ。

音が小さくなるところのエネルギーが弱っているといわれています。

弱っているところは皮膚もたるみ、元気がなくなっているから、分厚い布地が音を吸収するように音を吸収するんだろう、などと言われていますがはっきりとしたことはわかりません。

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チャクラが弱っているところは、音が小さくなる

体にはいくつかエネルギーが噴き出すポイントのようなところがございます。

チャクラ、と呼ばれるところです。一説によると、高次元からのエネルギーを肉体に受けて変換するようなところ、とか、経絡のエネルギーポイント、とか、いろいろなとらえ方をされているところです。

体や心のバランスがとれていて元気な人は、音叉は均等に鳴るのですが、バランスが悪い人、弱っている個所がある人は、音叉の音が微妙に小さくなるんです。お~、という感じです。

あなたはは大丈夫ですか?

ちょっと仏壇のおりんでいいので、体の周りを鳴らしてみてください。

自分はまっすぐたって、誰かに鳴らしてもらうのがいいかもしれません。

ちなみに、体には、7つのチャクラがあるといわれています。

もしも音が小さくなる部分がありましたら、近いところのチャクラのところを読んでみてください。

第1のチャクラ

会陰、おまたのあたり、です。

第1チャクラのエネルギーは、生命力や、生きる気力、行動力、大地のエネルギーとの結合といった、原始的な生命力に関係するエネルギーです。

このエネルギーが欠乏している方は、根本的な生きるエネルギーに欠けます。何としても生き延びてやるっ!やったるで!といったパワー不足になっています。

なんだか最近何をやるにも気力がでないという方は、温泉にゆっくりつかって、ふくらはぎや足をよくマッサージしてみてください。足裏マッサージにかかるのもいい浄化方法ですね。

あと、よく歩いてください。大地を踏みしめ、自然を感じながらレッツハイク。

第2のチャクラ

生殖器官、下腹部、脾臓、仙骨のあたりです。

性的エネルギー、勇気、元気、異性に対する愛、自己変革と気づきなどをつかさどるところです。

ここや第1のチャクラがパワーダウンしていると、いまいち異性運にめぐまれなかったりします。

生物が生きる上での根本的なパワーをつかさどるのが第1、第2のエネルギーポイントです。ここで音叉の音が落ちる人は、いろいろ考えすぎて、動物的なことがおろそかになっているのかもしれません。

栄養バランスのとれたおいしいものを食べたり、温泉にいったりスポーツしたり、体が喜ぶことを沢山して、生命としての生きる喜びを体感することがよい浄化方法です。

深呼吸をして、ストレッチをしましょう。夜は早めに休みましょう。

第1、第2チャクラを整え、肉体的な生命力をアップさせると、不思議と恋愛運がアップしますよ。恋愛には、頭よりも肉食系、ですよ。うんうん。

第3のチャクラ

みぞおち、横隔膜のあたり。

感情のコントロールや実行力をつかさどります。自然治癒力にもかかわるといわれるチャクラです。

感情が上下して、すごくハイになったり落ち込むときはマリアナ海溝まで、というようなことはありませんか?

いつも心配事が多くて、そのくせ実行力はからきし、なんてことはありませんか?

この場合、ここのチャクラが弱っているのかもしれませんね。

ここのエネルギーポイントは、胃とかかわりが深いようです。心配事が続くと胃ってやられがちですよね。

太陽の光をよくあびて、とにかく笑いましょう。大声で笑うことがこのチャクラのエネルギーバランスを整えるのがよい浄化方法です。

お笑いを見に行ってみてはいかがですか?

バーバラは、なんばグランド花月とか本当に好きです。おなかがよじれるほど笑います。TVもいいのですが、ライブで芸人さんと一体になって作るお笑いって本当に元気をいただけますよ。

第4のチャクラ

胸の中心あたりあります。

愛と調和。他者への愛。自我。天と地の調和などの意味があります。

あなたの愛は利己的なものでしょうか。ご自分を愛していらっしゃいますか? 他者へも愛を示せますか?

ここのエネルギーポイントは、インナーチャイルドにもかかわるといわれています。

子供の頃に傷つくことでさまざまな問題を引き起こすアダルトチルドレンの問題。

忘れているつもりの傷ついた小さな自分のエネルギーによって、過食や拒食を繰り返したり、自分を傷つける人にばかり惹かれたり、対人恐怖症やパニック障害を起こしたりいたします。

心にそんな傷を持つ人は、音叉を鳴らしたときに胸のあたりで音が異様にさがります。

音叉がここで下がる人は、一度カウンセラーに話を聞いてもらうのもいいかもしれません。

心の傷って他人に話せないものです。

なかなか難しいですが、話せたとき、ダムが決壊するように、たまっていたものが流れていろいろな精神的な問題が解決することがございます。

未来や過去を考えず、今を生きることがここのエネルギーバランスを整えます。

仏壇や神棚に手を合わせることも、よい浄化のアクションです。

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第5のチャクラ

のどのあたりです。

コミュニケーションや会話力。表現力、生きがい、やりがいなどをつかさどります。

バーバラは大昔、銀行に勤めていたころ、ここのチャクラがとても弱っていました。

頻繁に咳が出て、うまく言葉が出なくなってしまいました。喉が押しつぶされたようになるのです。

これは、自分の言いたいことがうまく表現できない、とか、生きがいを見いだせないというときに起こる症状です。

社会にでて、本当に自分はこの仕事が向いているのだろうか、とか言いたいことを言う場所もなく、いろいろと悩んでいる時期でした。

もしも今、風邪やアレルギーでもないのに原因不明の喉の不調がある方はここのエネルギーバランスが崩れているのかもしれません。

言いたいことは言えていますか?

周囲に気を使って、つらい思いをひたすら飲み込んではいらっしゃいませんか?

うわーっと自分の思いが表現できたとき、その重苦しい喉の感じはとれると思いますよ。

なかなか難しいとは思いますが、自分の思いを表現する場を探してみませんか。

とりあえずはカラオケに行って歌で発散するだけでも喉のチャクラにききますので、歌でストレスを吹っとばしませんか?

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第6のチャクラ

前頭部、および後頭部のあたりです。

直観力、集中力、霊視力、霊的なものの受信、などの意味があるところです。

最近、直感が働かず、物事が停滞しているあなた。このチャクラが閉じているのかもしれませんね。

浄化方法ですが、朝早起きして太陽の光を浴びたり、神社にお参りしてみましょうか。規則正しい生活がここを鍛えます。自分だけでなく、寝具も干しておひさまによく当ててくださいね。

開運に効果がある厄払いの方法、もよろしければ試してみてください。

第7のチャクラ

頭頂部にあるエネルギーポイントです。

精神的なもの。悟り。高次元の意識へのアクセスなどをつかさどるといわれています。

昔から優れた宗教家は、絵画に頭のあたりに後光がさした形で描かれていますよね。

第六感などが優れている人は、ここのエネルギーが輝いているようです。

日報などを書いて、日々の暮らしを振り返ってみてください。ボランティアなど、徳を積みましょう。先祖や神仏への感謝の気持ちがここを開くといわれています。

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いかがでしたか。による浄化の話でした。

なお、危ない信仰宗教などで、一時的に特定のチャクラを活性化させる方法などもあるそうですが、バランスを崩すと精神や肉体のバランスが崩れて危ないです。

チャクラの活性化には、やはり、よい呼吸をして、バランスの良い食事をとって運動して、よく笑い、人を愛し、おひさまの光を浴びる、といったことが安全で長期的に有効な方法なようです。

過去記事です

過去記事、いくつかみつくろってみました。ラストのやつは、ちょっと怪談ちっくかも。

いつもと違うことをして開運する方法。

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