なぜあなたの願いは叶わないのか

毎日一生懸命頑張っているのに、願いが叶わない人がいます。

なぜ、あなたの願いは叶わないのでしょうか。

願いは絞ってレーザービームのように発射すべし

人は1日に数万ものことを考えるのだそうです。

「独立してカフェを開きたい」と思った次の瞬間には、「あのTV番組面白かったな」「そろそろ髪を切らなきゃね」と、ころころ思考が変わってしまうのが人間です。

「ダイエットして、夏までに3kgやせる!」と、決心したのもつかのま、すぐに、「あ、このケーキおいしそう」と考えが分散してしまいます。

悔しくて、わぁわぁ泣いて、「絶対に次こそは!」「見返してやる!」なんて誓ったあの日も、日々の雑務に追われていつのまにか遠い日のできごとになりがちです。

はっと気が付いたときにはいつのまにか歳月がたっていたりして。ライバルが夢を叶えたという風の便りをきいて、自分は願いを叶えられない。改めて自分が情けなく思えたり、過ぎ去った時間に唖然とするものです。

願いを叶えるには、レーザービームのように考えを集中させなければなりません。思考を集中させるには、忘れないようにすることが大切です。

まずは3つの願いに絞ろう

願いを3つ以内にしぼりましょう。人は沢山のことを考えるとそれだけひとつひとつが薄まってしまうので。沢山の願いをまずは全部書き出してみて、本当に叶えたいものを3つ選んでください。

願いを選んだら、そしてそれを毎日書きましょう。毎日、自分ってこういう願いを持っていたんだなぁ、と、再確認させるのです。

願いはシンプルに。否定形は使わないでくださいね。

「私は試験に落ちない」「病気や事故にあわないように」ではなく、「合格する」「毎日安全で健康」のように、シンプルな肯定系にいたしましょう。脳は否定形をきくと、それを叶えようとするので、願いが叶わなくなってしまいます。

シンプルですが、やってみる価値のある方法です。試してみますか?

もしも100日連続で続けられたら願いが叶う可能性はかなり高まりますが、なかなか続かないんだなぁ、これが。飲み会があったり、残業したり。日々の生活に埋もれて忘れちゃうんですよ。忘れちゃうような思いは、叶わなくてもよい、って潜在意識では思っているわけで。なかなか思考をレーザービームのように1点に絞ることは難しいものです。

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期限を決めましょう

夢を叶えるには、期限を決めなければいけません。

「夢を叶えるには、何が一番大切とかんがえますか?」

という問いに対して、どん底から這い上がり、幸せな成功者として時間もお金も自由になって素敵な結婚をした人がつい最近教えてくれたことです。

夢を叶えさせためには、期限を決めなければいけません。

あなたの夢は、いつまでに叶って欲しいものですか? それを達成させるためには、毎月何をやらなければなりませんか? 毎月を30日に分割すると、1日の内では何をやる必要があるでしょうか?

例えば、ダイエットで半年に10kg痩せるには、1か月に2kg弱痩せる必要があります。

4で割って、1週間に500g痩せるとすると、カロリーを3500カロリー少なくとる必要があります。(1kg痩せるには、約7000カロリー減らせばいいので、その半分)

それを1日に割ると、500カロリーを減らせばいいんですよね。

このように、いつまでに、どれくらい、と、目標を決めて、それを分割して1日、1週間単位の目標をたてて、具体的にやることが見えてくると、願いを達成しやすくなります。

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心配しない

願いが叶わない人は、心配ばかりしています。このままいって暮らしていけなかったら老後どうしよう?試験に落ちたらどうしよう?選ばれなかったらどうしよう?心配心配のオンパレードです。

不安な気持ちはわかりますが、やることをやったらあとは心配をせずに待つことも大切です。

お百姓さんが種を畑にまいたのだけど、芽がでるかどうか心配なので、毎日掘り返してみていたら、芽も出てきませんし、根づきません。一度埋めたら種を信頼して待つ時間が必要なんです。

やることをすべてやって、神様にもお祈りしたのなら、確信をもって心配しないことが大切です。

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心に波をたたせないことは、願望達成の秘訣

考えを深層心理レベルまで統一させて、願望をレーザービームのように集約させるためには、心に波をたたせないことが重要なんです。「願いが叶いますように」というある方向へのベクトルの願いをしたあとすぐに「あ、やっぱり無理かも。心配だ」と思う。これを思った瞬間に、願いが叶う方向とは逆のベクトルに深層心理で願いをかけてしまうと、願いは叶いません。

→願いをかなえたい。 ←やっぱ無理かも、心配だ。

願いが叶う方向と同じ力で、深層心理レベルで全力でブレーキをかけてしまう、これが、心配をする、ということです。

表層心理が波立っていると、「お~い、こういう願いを叶えたいんだよ~」という叫びが、びゅうびゅう荒れる海風に邪魔されるみたいに深層心理まで届かないのです。

心配しないで、心を明るくしていましょうね

夜は心配が増すもの。夜は23時までにお布団に入って、朝は早い時間起きましょう。タケノコに含まれる白いカスみたいなものには気分を明るくする成分が入っているんですって。春はもうそこまできています。旬のタケノコがでてきたら、思いっきりタケノコ料理を食べて、にっこり笑いませんか。

うゆに

ぼうっとする時間が運を育てる

夢が叶った人の話を聞いていると、ぼうっとしている時間に、今まで思ってもみなかったような良いアイデアが浮かぶということをよく言われています。

気分よくぼうっとしているときって、脳の波長が創造性豊かなアルファー波になっているんですって。

ですので、「忙しい!忙しい!」と3月うさぎのように余裕がなくなっていると感じているときは、思い切って休んで、自然豊かなところへでかけてみましょう。お勧めは、マイナスイオンたっぷりの深い森や、浜辺。海ってリセット効果や、浄化作用が高いんです。足をひたして波とたわむれるだけでも、心と体が浄化されて、本当の自分が戻ってきますよ。

大地のパワーあふれる温泉でぼうっとするのもいいですね。源泉かけ流しの湯がパワーが強いです。

3日位、ひたすら家の布団で寝て過ごすのも、良い厄落とし効果があります。好きなマンガを枕元に置いて、布団のおこもりを血行しますか? もちろん、トイレにいったり、ごはんを食べるために起きるのはOKですよ。

今、行き詰っているときほど、少しでもいいので、ぼうっとする時間をとってみてください。

自分を大切に、いつも気分よく過ごすことが、願いを叶えるポイントだったりします。

ピンチのときほど、はい、深呼吸。笑って。(^▽^)

海

とにかく具体的な一歩を踏み出す

願いが叶わない人は、すべての条件がそろうの待っていて、なかなか具体的な一歩を踏み出しません。「お金ができたらやる」「今は時期じゃない」「周りで反対する人がいる」などなどなど。

まずは具体的な一歩を踏み出してみませんか。

気になっている事柄のパンフレットを取り寄せたり、セミナーに出かけたり。情報誌を買ってみたり、貯金を始めたり。ごくごく小さなことからでいいので、できるところから初めてみましょう。なかなかビンゴのようにすべての状況はそろわないものです。

願いが叶っている人はとにかく動いてみています。

動くと状況がかわります。自分の願いに向かって、何かが動き出したり、不思議と状況が変わったり、もっと良い方法がみつかったりします。まずは動きましょう。

これを読んだ36時間以内に動けたら、夢が叶う確率が高まります。36時間以内に、今まで自分がやりたいと思っていたことに関することで行動を起こしてください。あなたの未来のために、約束よ。

「始まるのを待っていてはいけない。自分で何かをやるからこそ、何かが起こるんだ」

これは冒険家の植村直己さんの言葉です。

1万時間の法則

1万時間の法則というものがあります。何かで成果を出す、その道で食べていける人になる、ということには、そのことに1万時間費やす必要があるんだそうです。

1日1時間そのことに費やすと、約27年。1日2時間費やすと、13年半。1日4時間なら、6.8年、1日10時間取り組めば、2.7年。

何かで大きな成功をする場合には、ある一定期間しゃかりきに目標に向かってつきすすむことが必要です。

「こうして思考は現実となる」のパム・グラウトさんの著書など、引き寄せの法則本は世の中にあふれていますが、よく読んでみると、成功にむけて実は皆さんしゃかりきに努力をしています。

確かに思考したものが現実となっているのですが、その間に、「行動して」ということが入っています。考えて、行動して、現実となっているんです。

パム・グラウトさんの例でいいますと、夢を叶えて世界中で本を出す人気作家になる前は、町中に壁紙がはれちゃうほど、ライターとしての不採用通知をもらったと著書の中でいっています。

地球は行動の星です。行動する人が願いを叶える星なんです。

ときには、努力が何もむくわれなくて、とんでもなくむなしくなるときがあるかもしれません。が、その努力、とんでもないところから芽がでることがあります。人生の開運の隠し扉は、ダンジョンのミミックのようにいろいろなところにあって。行動し続けた人しかその扉は見つけられないんですよ。

ときにはわき目もふらずに目標に向かう1年があってもいいじゃない?

これは、ある教育関係者からきいた話です。

東大の合格率が高いような全国トップレベルの進学校では、マラソン大会をやると、限界まで走って倒れる子が多いんだそうです。倒れるまで真剣に取り組んでしまうんですね。

もちろん倒れるまで走ることは良いことではありませんが、これって、示唆するものが多いとその方はおっしゃっていました。大きな結果を出して願いを叶える生徒は、倒れるほど一つのことに真剣に向き合うタイプなんだそうです。

自分の叶えたい願いに向かって全力で走る1年があってもいいんじゃないですか。(倒れちゃうのはだめよ~)

運のタイミングがずれている

今までとってきた方位や、風水的なこと、生まれ持った運勢の強弱で、願い叶えるためのタイミングがずれてしまっている人もいることは確かです。

そのような人は、なるべく環境を整えて、吉方位にでかけて自分のパワーを増強しましょう。吉方位では、自然に触れて、地元で取れたおいしいものを食べましょう。温泉があるなら温泉につかりながら、願いを叶えた自分をわくわくしながら想像してみましょう。

風水とともに根本的に運を上げる方位 - 2016

陰徳を積む

徳の量。これって願いがすぐに叶うのか、時間がかかるのかにかかわってくることがあります。

例えば、今まで好き放題に家族を殴りつけて、子供の貯金通帳もとって自分の飲み代にしちゃうようなお父さんがいたとして、「老後はみんなが自分に優しくしてくれますように」と神仏に祈っても、すぐに叶うことは難しいでしょう。

超暴飲暴食をしていて検査結果に赤信号が灯っているのに、片手にシュークリームを持ち、右手に酒瓶を持ちながら、「健康になりたい」と言っても、なかなか願いは叶わないと思います。

それまでの人生で(もしくはときに、今の人生の前の人生でも)、人にやさしくしてきましたか?社会に役立つことをしてきましたか?一生懸命に勉強してきましたか。体を大切にしてきましたか、ということが総合的に判断されることがあります。

陰徳を積もう

陰徳あれば、必ず陽報ありと申します。陰徳を積んでいると、必ず良い知らせがとどく、という意味です。

陰徳とは、人に知られることもなくひそかに積む良い行いのことをいいます。「良い行いを陰でつむといいのね、ぐっふっふ」というやましい心はだめですよ~。損得抜きで、人や動物のためになる良い行いをつむのです。

無償の愛で人に何かを与えられる人を神仏はとても愛します。

今、ネットを見ると、人から何かを得ようとする人の書き込みが目立ちます。買ってください、きれいな人・かっこいい人つきあって、情報ください、などなどなど。

何かを人から得ようとするのではなく、逆に無償で何かを人に与えることができたとき、大きなものが動いて、その人の願いを叶えてくれるかもしれませんね。

仏教では、お布施はお金だけではないと説いています。

優しいまなざしで見る眼施。笑顔を見せる和顔施、優しい言葉をかける言辞施、自分の体を使って奉仕する身施、和合と善の心で深い供養を行う心施、座る場所を譲る床座施、家に泊めてあげる房舎施などの事柄も、人に与えることができるお布施ですといっています。

お金持ちでなくても、徳を積むことは可能そうですね。

天命として願いが叶わない場合もある

なお、天命として、願いが叶わない場合もあるようです。それが叶ってしまうと、自分がこの世に課題として持ってきたことが達成できないような場合、いくら願ってもかなわないということがあるようです。

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だめなときほど運はたまっている

今、絶望するような状況であっても、心配しないでください。だめなときほど、運気はたまっています。

今、光があたっている人をみても羨ましいとは思わないでください。どんな人でも、裏側では悩みは必ず誰でも持っているはずです。それが魂の修行場であるこの世なんですから。

苦しみもがく努力をひたすら重ねているはずです。

ときには、あなたが持っている幸せを感じてみてください。ごはんがおいしいと思える健康な体をあなたは持っているかもしれません。何でも話せる友人がいるかもしれません。あなたのことを心配してくれる親や兄弟がいるかもしれませんね。

バーバラは老人ホームのボランティアをしたことがあります。

若いって素晴らしいことだよ。幸福なことなんだよ、ってお年寄りにいわれます(いや、そんなに若くもないんだけどね)。

物が噛める歯があるなんて、なんて素晴らしいことなんだ。杖なしに歩けるなんて、なんてすてきなことなんだ、って。沢山の気づきをいただけます。

生きてるだけでもうけもの

ときには、身近にある幸運をだきしめて、味わってみてください

これも、自分を願いを引き寄せる幸福な波動にする秘訣なんですよ。

あなたの願いが叶いますように。

愛をこめて。

バーバラ

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