家のエネルギー調整と、風水では手をつけない方がよい家の話

ある一家が引っ越しをしたのですが、毎朝、夜も明けない暗いうちから、何かことことと音がします。霊!?と、思い前に住んでいた方を調べたらお豆腐屋さんで、その時間からいつも起きだして支度をしていた、ということがわかりました。

私が前に住んだ家も、前に住んでいた小学生の3人兄弟のなんだか騒がしい気配や足音を住みだした頃には感じたことがあります。

は住人のエネルギーを吸収して、CDのように焼き付けます。夫婦喧嘩をしたあとの家は、なんだかピリピリとしたエネルギーを壁に持っていたりします。

前の住人が大成功して手狭になったので売り出されたような家は、次に入った人にもなぜかやる気と成功を引き寄せたりします。逆に、自殺者や、借金のことをいつも悩んでいた人がいた家の場合、そんなエネルギーが家の内部に記録されていて、あとから住む人にいろいろと問題をおこしたりすることがあります。

ここでは、そんな家のエネルギー調整の方法と、もはや風水レベルでは解決がつかない、素人では手を出さない方がよい家の話、バーバラが体験した座敷童?の話をします。(これはちょっと風水の話ではないですけどね)

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家は住人のエネルギーを記憶する

家は、もともとの家相もありますが、住んでいる住人のエネルギーを記録して、それが幸不幸の原因になることがあるようです。

家を選ぶときは、自分の感覚を信じてください。どんなに条件が良い家でも、「あ、何かこの家、いやだな」という家には住むべきではありません。相性が合わないのです。前の住人が何か大きな問題を抱えていて、家がそれを記憶しているのかもしれません。

特に暗い感じがしたり、嫌な臭いがそこはかとなくするような家は選ぶのをやめましょう。その家が過去に重大な事件があったかどうかを調べられるサイトがあります。「大島てる」という、事故物件記録サイトなどが有名です。事故あったところが地図上に炎のマークで記録され、事故内容も閲覧することができます。大島てるサイト

風水の磁気調整あれこれ

エネルギーの調整方法としていくつかの方法があります。よく知られているのが、神主さんを呼んで行う地鎮祭や、家の内部のお祓い。迷信ですって?そうでもないみたいですよ。祝詞の音のエネルギーでしみついたエネルギーの書き換えをする試みです。

音によるエネルギー調整

祝詞の他に、自分で行えるエネルギー調整としてを使うことができます。うきうきするような楽しい音楽を大き目の音で長時間引っ越し前に聞かせるのです。引っ越し後もBGMのように流しておくと良い効果がでるでしょう。悩みまくっていた前の住人のエネルギーを、ディズニーの音楽とかで塗り替えてしまうという方法です。

うきうきとした音楽はあなたの心も明るいエネルギーで満たして、それは家にも伝わっていきます。

エネルギーワークのできる風水師は、純度の高いベルの音でエネルギー調整をすることもあるみたいです。澄んだ高いベルの音は、高いレベルのエネルギーに共振させることができのです。このベルは体の不調を抱えている人にも有効なようです。エネルギーの落ちているオーラのあたりをベルで共振させます。普通の方はそんなベルはお持ちではないでしょうから、かわりにお気に入りのCDを使ってみましょう。

柏手の音でエネルギー調節

神社ではお祈りの前に柏手をうちます。この柏手、エネルギーの淀んでいるところの浄化に効果を発揮するようです。家の隅や、ああ、ここは何か嫌な気がするな、というような場所で、柏手を数回打ってみてください。

 お祈り神社

家全体をくまなく水拭き

も大きな浄化の作用を持ちます。家を隅々まで水拭きをしてください。化学ぞうきんもいいのですが、浄化の意味では水がよいでしょう。ほんのひとつまみ、塩を水に入れるとなおいいです。エネルギーの落ちているところにお香をたくのも、火と香の浄化作用がきたいできます。それと一緒に花を飾れば、なお効果を発揮するでしょう。

子宝植物

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お客様を呼ぶ

人は強いエネルギー体です。

お友達に、からからと笑う陽気なタイプはいませんか?

引っ越しパーティーはそんな友人を沢山まねいて楽しく笑いましょう。陽気なエネルギーで上書きをするのです。お客様は神様とはよく言ったもので、本当に1回で家のエネルギーが大きく変化します。

あまりエネルギーのよくない土地というのは実際に存在するのですが、大きな新興住宅地などができて、希望に満ちた沢山のファミリーの子供たちの笑い声が響くと、次第にエネルギーが浄化される場合も見受けられます。明るい人のエネルギーをわけてもらいましょう。

 その筋の専門家にまかせた方がいい家

風水的に手をつくしても間に合わない、危ない家というのはやはり存在はしているようです。そんな家は引っ越しするか、無理せず、その筋の専門家にまかせましょう。バーバラが若い頃に遭遇したそんな家のお話です。

 やまない屋根の足音とガラス窓の手形

 そのマンションは東京の郊外にありました。その建物の前に立ったとたん、あ、ここは嫌だな、と、思いました。何か暗い感じがするのです。が、急いでいたし、気のせいということで契約を済ませました。12階のペントハウスで眺めは最高ですし、とても便利なハブ駅まで徒歩圏内。条件は最高でした。

住んですぐ、屋根の足音に悩まされました。最上階ですので、屋上の屋根ということになります。屋上中を複数人で走り回っているような激しい音で、家族みんなで、なんてひどい音だ、と、話し合いました。屋上に行っても、誰も姿が見えません。子供が遊んでいるのだろう、と、管理人さんにさいさん申し入れましたが、管理人さんも誰も見つけることができませんでした。屋上で遊ぶのを禁止する看板をたてても効果がありません。

ある年末、私は大掃除をしていました。家の内側を水拭きとからぶきをして、ベランダにでて外側も2度拭きします。内側に戻ってくると、2度拭きしたガラスの内側にくっきりと子供の手形が貼りついているのです。そんなくっきりした手形、掃除の際に見逃すはずがありません。家の中には誰もいませんでした。そのとき初めて、あの足音は、本当の子供の足音だったんだろうか?という考えにいたりました。

結局、その物件からは逃げ出すことにいたしました。足音以外、特に悪いことは起きなかったのですが。。信じられないかもしれませんが、風水では対処しきれない物件は確かにあるようです。

 運を爆上げした座敷童物件

最後に、バーバラの運を爆上げした、座敷童物件の話です。

その物件は、東京23区内某所にありました。戦後すぐに建てられた木造の恐ろしく古いアパートでした。普段から物の置き場所が勝手に変わる、TVが勝手につくので、消しにいくと、スイッチを押す直前で勝手に消える、などがよくおこる家でした。

置き場所は、きっと自分が変えたのを忘れているだけ。TVは、道路を走るトラックの無線かなにかだよ、と、のんびりかまえて気にもしていなかったのですが。ある日の夕方、楽しくてもたまらないような小さな女の子の声が台所からしてきました。踊るようなパタパタという足音。ふすまから手が出てぱたぱたと遊びを誘うように揺れています。近所の子供が遊びにきたのかな、と、ちょっとほほえましく思っているとやがて気配が消えました。戸締りをしようとドアまで行くと、ドアはしまっています。台所の窓にも格子がはめられていて、どこにも子供が侵入できるスペースなどなかったのです。びっくりして、つっかけのまま外に逃げ出し、しばらく帰ってこれませんでした。

ちょっと恐ろしい体験でしたが、この目撃のあと、私はその後の人生を豊かに変えることになる、ある外国関係の仕事に奇跡的に受かり、結婚もきまりました。あれは、もしかしたら座敷わらしだったのではないかと思っています。数年後に見に行くと、そこは更地になっていました。あの座敷わらし、いったいどこへ行ったのでしょうか。

このように、住む人の運勢を爆上げする物件というのも、確かに存在しているようですよ。東北には、座敷わらしが出るという旅館もいくつか存在しているようで、歴代の首相なども訪れているそうですよ。そんな旅館に泊まってみるのも面白いかもしれませんね。

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