風水の気の配置で見る、あなたの家の吉凶(基礎編)

本日のお話は、風水気の配置で見る、あなたの家の吉凶(基礎編)となります。

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があります。

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前回の記事で、あなたの家の気の分布図が完成いたしました。

1)家の竣工・入居時からみるベースとなる気の分布図を各ますの下に。

2)家の玄関の向き(向)からくる気の分布図を各ますの右上に。

3)家の玄関の反対側(座)からくる気の分布図を各ますの左側に

記入したのですよね。

今回からは、実際にあなたの家の吉凶をみていきましょう。

風水の気の配置で見る、あなたの家の吉凶(基礎編)

では、早速、あなたの家の気の分布図をみてみましょう。

(>▽<)どきどき

 第八運(2004~2023年)で一番良い家

三元九運のどのピリオドにいるかで、実は同じ家でも、家の運気って変わってくるのです。

今は、三元九運の第八運ですので、今、トレンドが来ている、運気の良いおうちをご紹介いたしますね。

この図から、玄関とその反対側の方向を読み取ってください。

呼び方の確認ですが、玄関がど東南で、反対の座がど北西のおうちは、乾山巽向(けんざんそんこう)の家とよびます。

よござんすか? 玄関の向きが向で、その反対側が山、で表されていますよ。

 

第八運に建てられて、第八運でぶいぶいいわせたおうちは、次のおうちです。

 

亥山巳向(いざんみこう)、巳山亥向(みざんいこう)、乾山巽向(けんざんそんこう)、巽山乾向(そんざんけんこう)、未山丑向(ひつじざんうしこう)、丑山未向(うしざんひつじこう)

 

です。

ただ、2023年でこのトレンドは終わりをつげるので、2023年以降、急速に運気が悪くなるかもしれない恐怖の(?)おうちでもあります。

 

2023年頃から今までうまくいっていた事業が急に傾いたりしがちなおうちです。

 

実は、バーバラの家もこれにあたります。

 

この家に当たる場合、2023年あたりに何らかの風水処置(工事レベルよ)が必要となってくるわけで、頭の痛いところです。

この家にお住まいの方は、一応2023年を境に運気が潮目を迎えやすいとうことだけは、心にとめておいてくださいね。今いいだけに、怖いおうちです。

ラッキーな家の気の配置図、旺山旺水(おうざんおうすい)の家

上記のラッキーな家の気の配置図は、すべて「旺山旺水」という派位置になっている家です。

 

旺山旺水の家とは、玄関と座の方角に、現在のトレンドの気である8がずばり来ているおうちのことなんです。

 

玄関の方角に向(水星。ますの上右側)の8が来ていて、座の方角には山星(ますの上左側)の8が入っているおうちとなります。

 

中でも亥山巳向と、乾山巽向の家は、第八運では最も良いおうちといわれています。

気の分布図の東南(左上)が18、気の分布図の北西(右下)に、86のコンビネーションがきている理想的な配置。

このタイプの家に住む方は、人にもお金にも強いといわれています。

人間関係も円満で、お金のまわりも良いという、「現在は」最高に良いおうちとなります。

 

 

お気づきかもしれませんが、三元九運の、今きている気が玄関や座の位置にきている家って、その時代の気に合った家ですので、運気がよいんですよ。

次にきつつある気、今なら、9の気も、大変良い影響を与えるエネルギーとなります。

逆に、すぎてしまった7が玄関や座にあった家は、これまでの10数年間、相当悪影響を受けてきたはずです。特に金銭面では、かなりのダメージがでたはずの、玄関や座に7が入っていたおうちです。次に9運を迎えるにあたって、その影響力も徐々に収まってはいますがね。

 

残念ながら、次の九運では、旺山旺水の家はないようです。

座にトレンドの星がきている家: 双星会座(そうせいかいざ)

次に、ラッキー要素の高い家として、双星会座の家がございます。

これは、水星(玄関から算出した気。右上の数字)8と、山星(座から算出した気。左上の数字)8が、ともに座(玄関の反対側の方角)に、ある気の分布図です。

 

どうですか?

 

玄関の反対側に、8、ありましたか?

今は、三元九運が8だから、8、がいいんですよ。

 

2023年あたりから、今度は9があるのがよくなりますからね。お間違いなくね。 あくまでも、これから数年間は、88、よ。

 

座の位置に、山星の8が来ているのは、大変相性がよく、結構なことなのですが、本来、玄関にいてほしい、右上の水星の8まで、座のほうにきてしまっています。

このタイプのチャートは、人には強いのに、お金にはあんまり恵まれない気の分布図となります。

が、他の番号が入っているよりは、ラッキー要素の強い組み合わせです。

 

座に9と9があるおうちは、これからどんどん上り坂です。次のトレンドは9、ですからね。楽しみですね!

 

人から好かれ、人がよってきやすい、人懐っこい家のキャラクターであるといえるでしょう。

 

88がきていて今好調な家や、座に99がきていて、これからしり上がりによくなりそうなおうちは、次の家です。

あてはまりますでしょうか。

2004年から2023年に竣工・入居された家の座に88か99がきている家

午山子向の家、壬山丙向の家、申山庚向の家、酉山卯向の家

2024年以降に建てられる・入居される家の座に88か99がきている家

午山子向の家、辰山戌向の家、巽山乾向の家、乾山巽向の家、巳山亥向の家、亥山巳向の家、丙山壬向の家、

子山午向の家、癸山丁向の家、辛山乙向の家、未山丑向の家、寅山申向の家、庚山申向の家、宇山酉向の家

あなたの家は当てはまったでしょうか?

ざっとあげたので、書き落したのがあるかもしれません。

 

いずれにせよ、お手元の気の分布図をみて、座に88がきているなら、今ラッキー。 座に99がくるタイプなら、これからラッキーな家、ということがいえそうです。

 

よくわからない場合は、玄関の向きとその反対側の方角の向きを教えていただけたら、

向にトレンドの星がきている家 双星会向(そうせいかいこう)の家

双星会向の家は、双星会座と反対で、玄関の方角(向)に、トレンドの星がきているタイプの家となります。

玄関にいてほしいトレンドの数字はきているものの、本来、座と相性が良い山星(左上)の数字も玄関方面にきてしまっているので、どちらかというとお金には強いのですが、人には弱いおうちです。

 

お金はあるんだけど、いまいち孤独、と、なりがちな、双星会向の家なのです。

お手元の風水の気の分布図をご覧になって、今ならトレンドの88、2024年以降からは、トレンドの99が玄関に来るタイプの家です。

 

いずれにせよ、間取りもみなくてはですが、基本的にラッキーな要素のある家ということができるでしょう。

何かとタイミングを逃しがちな、上山下水(じょうざんげすい)の家

これは、上記の旺山旺水の家の逆バージョンです。

玄関に、本来座にいてほしい山星(上左側)の8や9がきていて、本来向にいてほしい水星(上右河)が、座にあるタイプの家です。

何かとタイミングがあいません。

人にもお金にも弱いタイプで、人にいいように使われたり、出費の多いおうちとなるでしょう。

 

四大格局がおこる条件

以上の、4つ、旺山旺水、双星会座、双星会向、上山下水を、四大格局ともうします。

ただ、この条件が満たされるには、まわりの環境もみなければなりません。

 

例えば、おめでたい、旺山旺水ですが、本当に力を発揮するには、家の後方に山や高い建物があり、前の方は庭やポーチや歩道など、開けた明るいスペースがあることが必要です。

 

上山下水も、そんな外側の配置になっていれば比較的凶意は少ないのですが、逆に、玄関が薄暗くてスペースがなかったり、玄関前に高い建物がどーーんとそびえ、後ろに水辺があったりすると、その凶意は強まるといわれています。

 

何ごとも気の分布図だけで判断するのは早急で、まわりの地形や、その家の形状、庭の形から総合的に判断することが大切です。

 

ですので、上山下水の家だったとしても、それだけでがっかりすることもないんですよ。

入囚(にゅうしゅう)の家

四大格局の他に、入囚の家というものをご紹介いたします。

それは、真ん中の部屋に、山星(上左側の数字)または、水星(上右側の数字)が、三元九運のトレンドの数字が入ってしまっている家です。

今から2023年頃までは、8が真ん中にある(下の文字は関係ありません。あくまでも、上の2つね)家。

2024年以降は、9が真ん中にある家のことです。

 

これらは、入囚の家と呼ばれます。

 

トレンドの数字が真ん中に入り、がっちりととらえられてしまっているので、その気の三元九運の間中、人またはお金にかんする運ががんじがらめになるという運勢の家です。

頑張っても成果が上がりにくい家となってしまいがちです。

2024年位から、入囚となってしまう家には、次の向きのおうちがあります。

1984年から2003年までに竣工・入居された家

庚山甲向・卯山酉向・酉山卯向・乙山辛向・辛山乙向が、2024年頃から入囚の家となってしまいます。

結構古くもなってきますし、もしも2023年、2024年あたりに、「ん?なんだか風向きがおかしくなってきたぞ?」と感じられたら、この際大規模リフォームをお勧めいたします。

まだ結構時間があるので、リフォーム積み立てしておいてくださいね。

 

家財道具全部をもって、一時的にお引越しをなさってください。

屋根をふき替えて光を下の床に見せる場合は、3日。

他のリフォームの場合は、できれば、数か月。家を開けていて、あらためてご入居なさってください。

間取り・リフォームのご相談は、ぜひ開運宝箱へ。

2004年から2023年に竣工・入居された家

辰山戌向、戌向辰山、巳山亥向、亥山巳向のおうちが、2024年頃から入囚となるおうちです。

同じく、2024年頃から、「あれ?」ということが起こりやすくなるおうちです。

 

その際には、リフォームで家を家財道具ごと長期あけるか、お引越しをお考えください。

いかがでしたか。本日は、風水の気の配置で見る、あなたの家の吉凶(基礎編)というお話でした。

次回は、あなたの家の格エネルギーのコンビネーションをみてみましょう。 たとえば、1と6、2と5、なんていうコンビネーションは、どのような意味があるのか、その吉凶を探ります。

 

この一連の記事は、そういうこともあるんだね、と、参考程度にお読みいただければと思います。

でも、将来2024年あたりをめどに、どうも運気の潮目が変わったな、と、感じられる方は、この風水の気の分布図のことをちょっと思い出していただければ幸いです。

 

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