やってはいけない風水ー恐怖の御神楽作りとは

*コメントが1000に達しそうになりました。いい機会なので一度すべて整理させていただきました。びっくりしないでね。当サイトへの沢山のコメント、誠にありがとうございました。

さて、本日は、エネルギー的にバランスが悪い家についてお話してみたいと思います。

風水で、やってはいけないといわれるものに「御神楽(おかぐら)作り」と呼ばれるものがあります。

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やってはいけない風水ー御神楽作り

小さかった頃、近所の家が平屋を増築して2階を作りました。

2番目のお子さんも生まれ、家が手狭になってきたので、2階を増築したのです。

完成して喜んだのもつかの間、それまで元気いっぱいだったその家のお母さんがまだ30代後半の若さでぽっくり亡くなってしまいました。

まあ、お子様2人がいらっしゃって疲労がたまっていたのかもしれませんが。

そのときに近所で話に出たのが「御神楽作り」はやっぱりあまりよくないのかもね、という話でした。

「御神楽作りってなんのこと?」

と聞くと、平屋だったものを2階に増築することをいうのだとそのとき初めて知りました。

気が崩れ不安定になるので、やらない方がいいと風水でいわれているものです。

大工さんも積極的にはやりたがらない、建築工学からいっても、あまりお勧めできない方法です。

なぜ、御神楽作りはやってはいけないといわれているのでしょうか?

いくつか原因が考えられます。

1階と2階をつなぐ通し柱がない

まず、もともと1階だったため、1階と2階をつなぐ柱がありません。

柱通しをつなぐため、どうしても地震や台風などに弱くなります。

風水的にみても、気のよりどころとなる柱に一貫性がなくなるのが好ましくありません。

古くなってきている1階に新たに重量を加える

平屋はもともとあって、それなりの築年数がたっています。

平屋としての重量を支えればいいように作られていたのに、古くなってきたところで新たに予想外の重さのものを乗っけるのです。

強度で問題がでてくるのは明らかです。

日当たりで近所ともめる

今まで平屋としてその土地になじんできた家。

2階を建てることで、どうしても日当たりの問題がでてきてしまいます。

自分の家だけでなく、その周りの土地の気も変えてしまうわけですから、場合によっては近所との間がぎくしゃくすることがでてくる可能性がございます。

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風水では、強力に気を乱すとされ嫌われている御神楽作り。事故や病気も多くなって家運を傾かせるといわれています。

できるだけやらない方が無難なNG風水なのです。昔からやらない方がいいといわれているものは、やらない方がいいんだと思いますよ。君子危うきに近寄らず、です。

また、後から増築すると、建ぺい率の面で、現行法規の基準をオーバーすることもあるので注意してください。中古の物件を買おうとするとよくあるんですよ。増築部分未登記とか、建ぺい率オーバーとか。

あとで全く売却不可となるわけでもないですが、法律面でもごたごたすることもあるこの種の増築は、できれば避けたいところです。

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バランスが悪い1階の駐車場

1階が駐車場で、2階が住居の物件も、風水上あまりお勧めはされていません。

やはり気のエネルギーバランスが悪いといわれています。

建築工学上みてみても、頭でっかちで、1階が弱くなってしまうので、御神楽作りのように不安定な感じがしますよね。

どうしてもこの形をとるのでしたら、柱はなるべく丈夫なものにして、車を使わないときはシャッターを下ろしておいた方がいいですね。

エネルギーを落ち着かせるために、備長炭などの炭を駐車場に置くとよいでしょう。

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L字型、コの字型もバランスが悪いので風水的にNG

また、風水でやってはいけないものの一つに、L字型、コの字型の建物を建てることがあります。

重心が家の外になってしまうタイプの家です。

エネルギーが家の内部に集中せず、不安定な運勢になってしまいがちです。

家庭不和が起こりやすいといわれています。

特に、ご主人や長男など、家の中心となる人物や跡継ぎに大きく出やすいといわれている恐ろしい間取りです。

同線に無駄が多くなりがちですし、地震のときに建物の建っている方向が違うため、建物同士が異なった揺れ方をいたします。そのため、痛みが早く、ひび等のダメージも起きやすいのも嫌われる原因のひとつなのではとも思います。屋根も谷ができやすいので、雨漏りをしやすくなったりもします。

修理費がかさむということから、金運にもあまりよさそうな間取りではありませんね。

家を一直線に貫く廊下も風水でやってはいけない間取り

バランスが悪いことで起こるいろいろな間取りについて本日はお話をいたしました。

では、左右対称なら良いのだろう、というと、そういうわけでもないようです。

家をバサーっと一直線に真っ二つにするような廊下も、風水ではやってはいけないといわれています。

気の流れが一直線にながれすぎるんですね。

ついでにその廊下の左右にそってドアとドアが向かい合わせ、なんて組み合わせでしたら目もあてられません。

風水では、まろやかに気が流れるように、曲線を配置して。

ドアとドアは向かい合わせではなく、少しずれるように配置をいたしましょう。

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いかがでしたか。本日は、やってはいけない風水、恐怖の御神楽作りとは、というお話でした。

過去記事です。

風水で、鬼門と裏鬼門に植えるとよいドクター植物

風水と結界とウンベラータという植物の話

建物の欠けを補う植物の方位別風水

観葉植物が枯れることの風水的意味

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