占いの時間補正:日本にもサマータイムがあった!

前回の記事、占いの時差補正と秋分の日の不思議な話の補足のお話です。

昭和23年~昭和26年の誰かを占うとき限定のサマータイムの時差補正です。(マニアックですね~)

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サマータイムは日本にもあった

サマータイムとは欧米諸国で取り入れられている、夏の時間を有効に使うために、時間を標準時より1時間進めるシステムです。

夏になると時間が1時間ずれる。慣れていない私たちはお尻がむずむずしちゃうシステムです。

 

ヨーロッパやカナダなどを夏に旅行すると、夜の9時10時になっても外が明るくびっくりすることがあります。

緯度が上の方で、夏の日照時間がとても長くなるところで考えられたシステムのようです。

第一次大戦下のドイツで初めて採用されたんですって。

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占領下で実施された日本のサマータイム

第二次大戦終戦後、実は日本でも一時サマータイムが実施されていました。

昭和23年から、昭和26年までの4年間、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の指導のもとで行われたんです。

 

昭和23年~昭和26年生まれの人を占うときは注意してください

前の記事で書いた、経度による時差補正、地球の公転速度差による時差補正の他に、日本のサマータイム実施期間に生まれた方を占うときには、サマータイムの時差も考慮しなければなりません。

 

以下が、サマータイム実施期間です。

昭和23年(1948年): 5月2日午前1時~9月11日午後12時

昭和24年(1949年): 4月3日午前1時~9月10日午後12時

昭和25年(1950年): 5月7日午前1時~9月9日午後12時

昭和26年(1952年): 5月6日午前1時~9月8日午後12時

この期間生まれの方を占う場合、出まれた時間を1時間マイナスしてくださいね。

 

とはいえ、このころの方ってまだ母子手帳がないんですよ。

ですので正確な出生時間をご存じない方も多いです。

 

そんなときは、風水の方位と寝相の話を参考にしていただければ幸いです。

人間って生まれたときの時間で、寝相が決まるんですって。

 

子、卯、馬、酉の刻の生まれは、上向きに寝て、その間の人は、横、または下向きに寝る、というお話です。

なにやら面妖なお話しですが、かの四柱推命の大家、阿部泰山先生が生前数多くの鑑定客に対して実際に聞き取り調査をなさって、百発百中とおっしゃっていた方法なので、生まれた時間があいまいな時の目安になさってみてください。

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過去記事です。

あなたは幸運の星のもとに生まれているのか、不運の星のもとに生まれているのか。

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