ゲイの人の四柱推命の命式はどうなるのさ?

先日、貴重な機会をいただきました。

ミスターレディの占い師さんとお話しができたのです。

そもそも、ゲイの方の四柱推命の命式って、男、女、どちらで占えばいいのさ?

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この方、実は芸能人。数年前ゲイであることをカミングアウトしたのですが、見た目は美しい女性です。声も美しく、言われない限り男性の遺伝子をお持ちだとはとても思えない方なのです。

占い全般にとても詳しく、ご縁があった人に占いをしてあげているそうなのです。

そういう生い立ちですので、ご自分でも非常に悩まれ、いろいろな占いに真剣に答えを求めたそうなのです。

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ゲイの人の四柱推命の命式はどうなるのさ?

ゲイの人の四柱推命の命式ってどうなるのだろう?

なぜ私がこんなに悩んでいたのかは、四柱推命に詳しくない方には不思議だと思われます。

実は四柱推命において性別はとても重要なのです。

男性と女性で、占い方が違うのですよ。

男性で陽の干支に生まれた人、すなわち、甲(かのえ、木のお兄ちゃん)、丙(ひのえ、火のお兄ちゃん)、戊(つちのえ、土のお兄ちゃん)、庚(かのえ、金のお兄ちゃん)、壬(みずのえ、水のお兄ちゃん)生まれの男性と、女性で陰の干支に生まれた人、すなわち、乙(きのと、木の弟)、丁(ひのと、火の弟)、己(つちのと、土の弟)、辛(かのと、火の弟)、癸(みずのと、水の弟)生まれの人は、「巡行運」というものになります。

すなわち、丙申の年(今年ですね)に生まれた男性や、丁酉(来年ですね)の年にに生まれた女性は、巡行運といって、大運が生まれた月の干支から普通に順番にめぐってくるんですよ。

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逆に、男性で陰の干支に生まれたひと、すなわち、乙(きのと、木の弟)、丁(ひのと、火の弟)、己(つちのと、土の弟)、辛(かのと、火の弟)、癸(みずのと、水の弟)生まれの男性と、女性で陽の干支、すなわち甲(かのえ、木のお兄ちゃん)、丙(ひのえ、火のお兄ちゃん)、戊(つちのえ、土のお兄ちゃん)、庚(かのえ、金のお兄ちゃん)、壬(みずのえ、水のお兄ちゃん)の女性は、「逆行運」というものになります。

逆行というと何やら恐ろし気ですが、特に運が悪いということはありませんので安心してください。

ただ、大運のめぐり方が、巡行運の人と真逆になるのです。

生まれつきの干支から大運が始まるのは一緒なのですが、その後、大運がめぐるごとに、干支が逆に後ろに下がっていくのです。(バックオーライ!)。

ですので、四柱推命の占いをするにあたっては、占う方が男性なのか、女性なのか、性別が非常に重要な要素になってくるんですよ。

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そのミスターレディは、女性の命式がぴったりだったそう

そのミスターレディの芸能人は、ご自分の命式は女性の方があたっているそうです。

大きなオーディションに合格したタイミング、カミングアウトした時期、ブレイクした時期などが、すべて女性の命式で計算するとつじつまがあるんだそうです。

うわーっと盛り上がっていると、年配の占い師の先生がまとめてくださいました。

先生も長年それは疑問だったのだそうですが、いろいろ鑑定した結果、結局は人って魂の乗り物なんだなという結論にいたったようです。

魂の質によって、男命なのか女命なのかがきまるらしいのです。

「ゲイの人のカテゴリーにも、トランスジェンダーの人もいれば、そのままの性のままで同性を愛する人、バイセクシャルの方など、いろいろな方がいらっしゃる。だから、どちらの命式がしっくりくるのかは、慎重に見極めなければならないし、例が少ないので、私もまだ勉強しているところなんだ」

との年配占い師さんのまとめでした。

なるほどねー。

2丁目に出かけて行って、データとらせていただいたら、面白い結果がでるかもしれませんね。

バーバラは、人って誰でも、異性の心も少しだけ持っていると思います。

陰陽は、誰の心にも混じっている。

触れれば折れそうな女性でも、子供を守るときに男性も真っ青の戦いをしたり、筋骨隆々のたくましい男性の中にも、こまごまとした可愛らしいものをめでる心があったりします。

そういった意味では、誰もが少しだけゲイなのかもしれません。

男女のパラメーターによって四柱推命の判断も変わってくるのかもしれません。

奥が深いです。四柱推命。

本日は、ゲイの人の四柱推命の命式はどうなるのさ?というお話でした。

バーバラ? バーバラは結構男性要素、強いわよ。あなたはいかが?

過去記事です。

気になるあの人との相性は? 開運干支占い

ピンキーリングと五郎丸さんと願いが叶う印の話

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3 Responses to “ゲイの人の四柱推命の命式はどうなるのさ?”

  1. より:

    ゲイの命式、興味深いです。

    知り合いで、60超えてるのに、女性化していく男性がいます。

    最初は化粧だけだったのに、それも段々濃くなり、服も言葉遣いも女性に…

    こういう人は、どちらで占うのでしょう?

    • kaiun より:

      み様

      ゲイの占い師の方にきいたところ、四柱推命で両方占ってみるんだそうです。

      四柱推命って、男性と女性で占い方が違うんですよ。

      両方だしてみると、くっきりとわかるそうです。

      60歳超えて女性化ってすごいですね。

      もともと女性命で、ずっとずっとこらえていて遅いカミングアウトなのか、男性命なんだけれど、一時的にそっちほうめんにいっているのか。

      ♪♪♪

      陰陽のマークって、陰の中に陽、陽の中に陰が入っているじゃないですか。

      そのように、どの男性の中にも女性性はあるし、どの女性の中にも男性性は含まれているのです。

      もともと男命なのに、行運の影響で、そんな隠された反対の性が一時的に強く出ることもあるのかもしれません。

      B

  2. より:

    ありがとうございます。

    この人は、たぶん性的嗜好はストレートですが、職業上、女性と接することが多く、女性の関心を理解しようとしているうちに女性化してしまったようです。

    この手の人は両方試すしかないんですね。

    60超えて女性化だから、日柱までは男、時柱は女かな…と思いました。

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