掘り出し物を探しに御徒町の宝石街へ

本日は、掘り出し物を探しに御徒町宝石街というお話です。

 

インド占星術の鑑定の最後に、その人のホロスコープにあった宝石のアドバイスをいたします。

アドバイスは人それぞれ。その方のホロスコープに合ったものを処方するので、例えば同じアセンダントの人でも同じ宝石になるとはかぎりません。

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開運の宝石とは。指輪の台座の金属、お守りとしてアクティベートするときの儀式のやり方などをお話するのですが、よく聞かれるのが、

「指輪って、宝石部分を指に直接つけるのって難しいですよね」

という質問です。

確かに。

この質問をしに、御徒町にでかけてみました。

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御徒町の宝石タウン

東京都台東区上野5丁目近辺は、日本で有数の宝石問屋街があるんです。

最寄駅は、御徒町駅。

南口を秋葉原方面に歩いていくと、そこは、めくるめく宝石専門店の街なのです♪

JR御徒町駅南口をでて、秋葉原方面にあるいていく。赤い〇のエリアは、宝石店・問屋さんだらけ。

JRの他、地下鉄の最寄り駅もあり。

 

この一帯には、日本中に知れ渡った大市場「アメ横」もあり、日本というよりも「アジア」といった、雑多で熱気があふれた雰囲気です。

外国人の姿もとても多いです。

 

宝石街に入ると同時に目に飛び込んでくる、多彩な宝石の看板。そして看板。

 

そこは宝石のワンダーランドなのです。

さあ、物欲にまみれましょう(笑)

多種多様な宝石のエキスパートが集まる街

ここには、多種多様の宝石のエキスパートたちが集まっています。

宝石屋さん、ルース専門のお店、パワーストーン専門店、宝石問屋、宝石の金具を扱うお店などなどなど。

インド人やブラジル人がやっているお店もあるんですよ。 How much! って、みなさん、日本語が流暢だから大丈夫。

 

普通のお店にいって、

「えっと~、インド占星術でいわれたお守りの石が欲しいんですけどね」

と、切り出したら、あなたはけげんな顔をされ、1から事情を説明しなければならないでしょう。

 

ところが、ここでは、そんなコアな客もよく来るらしく、

「はいはい、インド占星術のお守り石ね。とても優秀なデザイナーがいますよ」

なんて具合にことがスムースに運びます。

 

インド人の店主は、ざらざらっと袋をあけ、さまざまなルースを取り出し、おもむろに、

「で、あなたの魂が一番惹かれている石を選びなさい」

なんてわくわくすることをいうんです。

経験豊かなデザイナーさんに、前述のお守りとしての宝石をなるべく肌に近い方法を聞いてみました。

その結果、宝石の乗る台座の部分を限りなく薄くするとよいでしょうとのアドバイスをいただきました。

台座が薄いということは、それだけ肌に近い位置に宝石がくるということですからね。

実際、そういうお守り作成の依頼も多いそうですよ。

御徒町では、半オーダーメードで自分の好みのアクセサリーを作ることができます。

 

相性の良いデザイナーさんと、じっくりとリングを作り上げていくのはとてもわくわくする工程です。

 

まずは、宝石選びから。

目的の石のルースを沢山出してくれて、一番自分の魂が呼んでいるものを選んでくださいと言われます。

沢山ある同じような石なのですが、明らかに自分を呼んでいるみたいな石ってあるもんです。

 

「ん~、これ。いやいや、やっぱりこれ!でもこれ、高いですよね」

と、値札を見ながら交渉開始!

「これくらいのお値引きでどうかしら?」

ぱちぱちと計算機をはじくデザイナーさん。

「う~ん、まだ予算ちょっとオーバー。でも、心の底からこれが欲しい。うん、これじゃないといや!」

「わかったわ。では、台座をこちらの安い方に変えて、しめてこれでどお?」

計算機ぱちぱち。

「うん、これなら!予算内! 買っちゃう!? 買っちゃってもいいですかああ (>▽<)」

 

決まったら、いつ頃できるか日程の確認などに移ります。

 

リングの台座もものすごく沢山ありますから、とっかえひっかえ、自分の気に入るものが見つかるまで粘ってよし。

粘った結果、「またくるね」っていうのも、あり。

もちろん、先方は真剣に商売なさっているのだから、全く買う気のない冷やかしはしないでね。

 

びっくりするような掘り出し物が見つかるかも

駅に近いお店は、格安を探してくるとがっかりするかもしれません。

それなりにお値段、いたします。

やっぱり宝石だものね~。

 

ここはひとつ、掘り出し物を探しに、もっと奥に分け入っていきましょう。

びっくりするほど安値の掘り出し物が見つかるかもしれません。

ある一軒の宝石問屋に入ってみました。

問屋さんの中には、ドアに「素人さんお断り」と貼ってあるところも多いので、こういうお店は、ご迷惑にならないように、入らないようにいたしましょう。

 

そのお店は、問屋さんでしたが、素人が入店することを完全に禁止はしていないようでした。

「こんにちは」

店員さんは特に挨拶も返さず、じろりとバーバラを見つめます。

うっ、アウェイ感。ここで負けてはいけない。(ファイト)

入ってもいいか、一応確認をとります。

 

ぐるりと店を巡ります。

値札がないものも多いです。

きれいなカウンターのディスプレイではなく、箱に風水のブレスレットが山積みされています。

すごくクオリティがいいやつで、瞳孔を開かせて値段をきくと、それは小売りはせずに、バルクでキログラム単位で売るのだそうで、買う重量によって値段もかわるので、値札はついていないんですって。

 

さらに店内をまわります。

値札のついているアイテムもあります。

 

うぎゃああ~~!!

 

思わず心の中で絶叫するくらいやすい!

圧倒的に安い!!!

 

憧れのあのアイテムがっ!

あのハイクオリティのあれがっ!

 

絶叫価格で売っています。

 

一つの頭大の高級水晶を手にとり、震える声で、これをくださいというと売ってくださいました。

 

ブログに書きたいといったのですが、この件、お店の名前やお値段については、公開しないでくださいと言われてしましました。

だってさ、仕入れ値がわかっちゃったら、小売店が困るでしょう。

 

でも、絶叫するということは、4割、5割引きどころではないということはお伝えしておきます。

 

あなたの目でぜひ掘り出し物を見つけてください。

 

アメ横内の異空間、摩利支天

先ほども書きましたが、このワンダフルな宝石街は、有名な市場、「アメ横」の界隈にあります。

年末ともなれば、魚介類を求める人々で、身動きすら難しい事態となるところです。

闇市から発展したというアメ横は、日本というよりはまるでアジア。

多種多様の人々が、お買い得商品を求めて集まってきています。

 

このマーケットの一角に、とても不思議な空間が広がっています。

唐突に表れる、場違いな神仏の雰囲気。

摩利支天様ど~ん!!

普通、お寺さんへは、参道があったり、松林を抜けて行ったりのそれなりのアプローチがあるものですが、これは、マーケットの界隈に、トートツに現れるお寺なのです。

う~ん、なんということでしょう。

ど~ん!

よく繁華街にあるお稲荷さんなどで、うっへ~、ここはちょっとあれなんじゃないでしょうか、というやばい雰囲気のところはありますが、ここは、しっかりと敷地内は神様のいる、聖なる雰囲気を保ってらっしゃいました。さすがです。

摩利支天様。

個人的に大好きな天部の神様です。

摩利支天様は、陽炎。

陽炎は実体がないので、とらえられず、焼けず、傷つかず、常に日天の前を疾走し、自在の通力をつかうのだそうです。

とらえられない、傷つかないということで、武士に人気があり、摩利支天様の小さな仏像を兜の中に入れたりしたんですって。

摩利支天様といえば、個人的には、懐かしの漫画「摩利と慎吾」の摩利の名前の由来だったなと、摩利支天様の文字を見るたびに思い出します。

摩利支天様って、猪の上に乗っていらっしゃるんですよ。

ですので、亥の日にお参りするといいんですって。

かわいくないですか? 猪さん。

お守りやモチーフなど、境内の猪さんを探してみてくださいね。

いかがでしたか。

本日は、掘り出し物を探しに御徒町宝石街へ、というお話でした。

駅前には看板もあり、わかりやすい

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8 Responses to “掘り出し物を探しに御徒町の宝石街へ”

  1. もり より:

    わぁ!指輪をどこで買おうか悩んでいたんです。
    御徒町へ行ってみたいです〜。
    でも、ビビリには駅近の方がいいのかな?でも高いのかー、とここでもまた悩んでしまいます。
    バーバラさんの勇気を尊敬します!

    あ!8月10日に「流水りんこのインド占星術は深いぞ〜!」が出版されるようですね(知ってたらごめんなさい)
    絶対読まなきゃ、と思ってます。

    あの、こんなことをいきなり質問して申し訳ないのですが、心霊現象などで「体の周りではじける感覚」があるような話って聞いたことがありますか?
    1月から数えて3回くらいそんな感覚がありまして。
    病気を疑ってネットで調べてみたのですが、体の中ではじける、はあったものの体の周りではじける、が見つけられず。
    筋肉がつっぱった時などに体の中ではじける感覚があるらしいのですが、中じゃなくて外からな感覚なのでなんだか違う気も。しかしそれなのかも、という気も。
    体から少し離れたところで野球ボール大のシャボン玉がはじけてポンっと体にあたるイメージなのです。
    衝撃は人から軽くポンっと叩かれたぐらいの強さです。
    バーバラさんはいろいろなことに詳しそうなので不躾にも質問させてもらいました、すみません。
    もし何か知っていたら教えていただけたら嬉しいです。

    • kaiun より:

      もり様

      ぜひ、ディープなところを探検してみてください。

      ここ1日いられるわ~。 

      流水りんこさんの新刊情報、ありがとうございました。知らなかったです。読まねば

      え~、体の中からはじけるのですか?
      全くわかりません。 病院を選ぶにも、内科なのか、外科なのか、よくわからない感じですね。

      お大事に。

      バーバラ

  2. もり より:

    いきなりの質問にこたえてくださってありがとうございます(´;Д;`)
    送ったあとにやっぱり失礼失礼だったかな、と考えていたのですが、優しくこたえていただけてすごく嬉しいです!
    やはりこんなの聞いたことがないですよね(>_<)
    ほんとにありがとうございます!

  3. てぃ より:

    御徒町って、バイヤーでなくでも見て回れるんですね。予算が無さすぎるので、ため息つくしか出来ないとは思いますが、見てみたいです。
    ネットショップでも石を丁寧に扱ってるお店の水晶とかは、画像を見ているだけで気持ちがすぅーと浄化される気がするので、実物だとどれだけ気持ちよくなれるんだろうと…ちょっと変態入ってますね、すみません。(笑)

    • kaiun より:

      てぃ様

      そうなんですよ。 ほぅっとため息つきながら見ているだけで、なんだか良い気分になれるのですよ。

      アジア~な雰囲気のアメ横界隈は、探検するにはもってこいです。

      今度東京にいらしたときはぜひ一緒に探検いたしましょう♪

      バーバラ

  4. てぃ より:

    ぜひ!是非ともでございます♪

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