10円玉占い(易)発展編:未来の展開を知る方法

前に10円玉占いというものについてまとめたことがございます。

それがこの記事、自分で簡単にできる易占い(10円玉占い)です。

 

6枚の10円玉で、占いの卦をたてる方法でした。

単純ですけれど、とってもあたるんですよ。

ベースは(周易)を使っています。

 

本日はその発展編です。さらに精度が増す方法です♪

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2月4日、今年の運勢について占ってみませんか?

占いの世界では、2月4日から新年が始まるといわれています。

旧暦のお正月ですね。まだまだ寒いですけど、春の気配が徐々に高まってくるころです♪

 

この日に10円玉を使って、今年の運勢について易をたててみませんか?

日ごろ思っていた、天の神様に質問してみたい事柄でもいいですよ。

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朝、いつもよりちょっとだけ早く起きて、できましたらシャワーを浴びてさっぱりしてください。

TVなど気を散らすものから離れて、静かな環境で行います。

お子様や旦那様がいらっしゃる場合には、彼らが起きる前の早朝か、送り出してからにいたしましょう。

 

10円玉6枚の今まで通りでもよくあたるのですが今回は、より精度の上がる方法を試してみましょう。

今回は発展編。使うのは3枚の10円玉です。

 

おいおい!枚数減ってるだろうって?

はい。減るんだな。これが。(´・ω・`)

 

3枚の10円玉が表すあなたの未来。

今回は、3枚の10円玉でひとつの爻(こう)を出してみましょう。

爻というのは、表裏裏表表表、と前回出していただいた、表や裏のことです。(表=陽、裏=陽)。

 

その1つ1つを3枚の10円玉で、より精密に精査していきます。

6枚の10円玉を1度に投げるよりも時間はかかりますが、その分精度が恐ろしく上がります。

 

普通の10円玉でもいいのですが、バーバラはこんな中国の古銭を使います。

これ、中国で実際に使われている古銭です。

10円玉の易を愛する方は、買われてみるのも良いかもしれません。

でも、ちょっとお高いので無理しないでね。

 

この古銭、中国の国が最も隆盛だったときのものを使っています。

10円玉を使う場合も、高度成長期のものを使うといいみたいです。

では、占い方です。

 

10円玉3枚で、1つずつの爻をだす

まずは、爻の種類について。

おさらいですが、表とは、平等院の絵の方で、裏とは10円と書かれているほうです。古銭では、模様が描かれている方が表。漢字が書かれている方が裏になります。

 

爻には、次の4種類があります。

10円玉3枚を投げたときの組み合わせになります。

 

まずは、練習に、10円玉3枚を振ってみましょう。

はい、10円玉3つ持ってきて~。

 

4つの爻を理解する

まずは、3つの10円玉、または古銭3枚を良く振って、静かにハンカチの上などに投げてください。

どんな組み合わせになりましたか?

 

この4つの組み合わせに分類してみましょう。

①裏が2枚。表が1枚。つまり、10円って書いてあるのが2枚に、平等院が1枚、ですわよ。これは、、と解釈します。(裏の方が多いけど、裏じゃないからね~)。当分かわらない陽。です。これを少陽と申します。

②表表表。全部表の組み合わせ。これもとみるのですが、これは、表(陽)が極まって、やがて、裏(陰)にかわる、と、読むのです。ですので、これがでたら、記録する際、表の印の横に、何かわかる印をつけていてください。これを老陽と申します。

③表が2枚、裏が一枚。つまり、平等院が2枚に、10円ってかいてある方が1枚だけでた組み合わせ。これを、と解釈します。(表の方が多いけど、表じゃないからね~)。当分変わらない陰。少陰、です。

④裏裏裏。全部裏の組み合わせ。これもとみるのですが、これは、裏(陰)が極まって、やがて、表(陽)にかわる、と、読むのです。ですので、これがでたら、記録する際、裏の印の横に、何かわかる印をつけていてください。これを老陰と申します。

大丈夫ですか?出してみました?

4つのパターンのうちのどれがでたかな?

 

では、本格的に振りますよ~。

 

3つの10円玉を6回ふります

まずは1回目。

知りたいことを頭の中で念じながら、3つの10円玉をよく手の中でふります。

 

例えば、投げて出たのは、表裏裏のコンビネーション。(裏表裏でも、裏裏表でもいいのよ。中学で習った数列みたいね。)とにかく、表が一枚。これは、表、ですので、一番下、表、と記録します。

あなたは何が出たかな?はい、記録してくださいね。

 

2回目。

例えば、出たのが、裏表表のコンビネーションだとします。

これは、裏と解釈しますから、下から2番目、裏、と、記録。

 

3回目。

例えば、出たのは、表表表のコンビネーション。

これは、表なんですが、陽極まって陰になりますから、下から3番目、表と記録して、さらに何かわかる印をつけておいてください。表●、みたいな感じ。

 

4回目。

例えばでたのが、裏裏裏のコンビネーションだったとします。

これは、裏なんですが、陰極まって陽に変化するので、下から4番目、裏●、のように記録。

 

5回目。

例えばでたのが、裏表表のコンビネーションだといたしましょう。これは、表、です。

 

6回目。

でたのは、表裏裏のコンビネーション。これは、表、ですね。

 

1番目から6回目の結果を下から積み上げると、こんな形となりました。

表 (6回目)

裏 (5回目)

裏● (4回目)

表● (3回目)

裏 (2回目)

表 (1回目)

こんな感じとなりました。

 

これを自分で簡単にできる易占い(10円玉占い)で調べますと、表裏裏表裏表の、山火賁(さんかひ)という卦であることがわかりました。

山火賁とは、末期の美しさや芸術的なことを表す卦です。

芸能面ではいいのですが、実務的なことでは、体裁ばかり気にするような卦なのです。

 

ところがこの卦のうち、三回目と四回目が老陽と老陰になっています。

これは、ときがたつと、卦が変化して、こんな卦に変わるのです。

 

表 (6回目)

裏 (5回目)

表 (4回目)

裏 (3回目)

裏 (2回目)

表 (1回目)

こんな感じに卦がかわりました。

 

これを自分で簡単にできる易占い(10円玉占い)で調べますと、表裏表裏裏表の、火雷噬嗑(からいぜいこう)という卦だということがわかります。

なんか奥歯にものが挟まったように邪魔なものがあるのですが、それをかみ砕こうとしているということで、目的に向かって猛進している様子がみてとれます。

 

「今はなんとなく体裁ばかり飾って今いち実力が伴わない感じだが、やがてそのもやもやをかみ砕き、目的に向かってなりふり構わず猛進していく」といった感じでしょうか?

今までの6枚の10円玉占いでは、現在の様子しかみてとれないのですが、今回の方法を使うと、「今はこんな感じ。じゃあ未来はどうなるの?」という、時の幅を持たせた、より動きのある判断をすることができるのです。

 

面白いでしょ?

ぜひ、活用してみてください。


卦にはペアになる卦がある

最後に。

10円玉占いの記事を最初に書いたとき、携帯で探しやすいように、上が天の卦は天の卦、という感じでカテゴライズしてしまったのですが、本当は易経ではその順番ではなく、1つ1つの卦に流れというか、一つの物語のような感じに描かれているのです。

天が生まれて地ができて、2つが混ざって生みの苦しみがあって…、みたいな感じに。

 

また、卦にはペアになる卦が存在するのです。

出た卦の陰陽を逆にしてみてください。

卦を反転させてみると、自分はこう思っているが、相手の立場からはこういう見方をされているよ、という、裏の意味をとることができるのです。

深いです。易経。

 

もし10円玉占いから興味がわいてきたら、易経をお読みになってみてください。

何千年も前に、よくぞこんなに流れるように美しい世界の解説を作ったな、と、感動しますよ。

 

占いの精度を上げていくのには、毎日触れているのが一番です。

毎日、その日がどんな1日になるのかを占って、実際にはどんな日だったのか検証してみると面白いですよ。

 

いかがでしたか。本日は、10円玉占い(易)発展編:未来の展開を知る方法というお話でした。

 

関連記事です: あなた自身の今を表す易占い

 

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