神社で願い事をしてはいけないの?

こんにちは。

神社で願い事をしてはいけないの?と、よく聞かれます。

 

願い事、しても大丈夫ですよ。

願い事していけなかったら、神社の正式参拝の受付なんてしていませんよね。

安心してください、はいてます、じゃなくて、願い事してください♪

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叶いやすい願い事、叶いにくい願い事

神社での願い事には、叶いやすい願い事と、叶いにくい願い事がございます。

 

叶いやすい願い事は日本の発展に関すること

叶いやすい願いごとは、まず第一に子孫繁栄のこと。

良縁とか、子宝とかは、神様がぜひ叶えたい願い事です。

神様は日本と日本人が繁栄することを望んでいますから。

 

神様は頑張っている人を応援するのも大好きです。

受験や資格試験の合格祈願もよく叶えてくださいます。

日本の社会を良くしようという大きな願い事には、特別に沢山の守りをくださることがあります。

その願いが叶うことによって多くの人々が幸せになりますからね。

 

自分だけのぎらぎらした願い事は神様もうんざり

自分のためだけのぎらぎらした願い事、「豪遊したいから大金が欲しい」「ライバルのあいつを地獄の底に落として!」なんていう願い事は、神様は神社ができた時からきいていて、うんざりしています。

こういう願い事は叶わない可能性が高いです。

 

自分にかわいい子供がいるとして、「うまい棒100本一気食いしたいから、お金を今すぐ頂戴」「ずっとさぼっていたいから、学校休ませて」なんてお願いされて、OK,いいよ~、駄菓子食べ放題で、学校なんて行かなくていいよ~、なんていいますか?

その子がかわいければ、きっとOK,とは言わないと思います。

逆に「うりゃ~!このままじゃ遅刻だぞ!今すぐ走って学校いけ!」って怒るかもしれませんね。

神様もそんな感じです。

 

「ね~ね~お母さん、今日遊びにくるお友達と一緒に食べたいからうまい棒何本か買ってもいいかな?」というお願いなら、お母さんは快くお願いをきいてくれるかもしれませんね。どうやったら、神様へのお願い事が叶うか、考えてみてくださいね。

 

こつは、社会や家族のためになる、WinWinの願いごとをすることです。

神様は私達の成長をいつでも願っています。

 

長年生きていて、なんとなく願いがすっと叶いやすい人のパターンがみえてきました。

「どうしてもっ!」ってギラギラしている人は意外と伸びず、素直であっけらかんとして、アドバイスやぴんときたことを素直にきいてすぐに行動する人が、びっくりするほど開運しています。

もう、あれよあれよ、という例がいくつもあります。あまり難しく考えず、すっと行動、がこつです。

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お参りの時間は

お参りの時間は朝がベスト

お参りの時間は早朝がベストです。

大抵の神社は、6時位から開門していて、16時頃には閉門となります。神社は普通、朝型です。

すがすがしい朝の気が満ちている午前中にお祈りをすませましょう。

 

タレントの薬丸裕英さんは、担当の帯番組が始まる前、朝TV近くの日枝神社にお参りすることを日課にしていたそうです。

浮き沈みの激しい芸能界で長い間一定の人気を保ってお仕事をしているのには、こんな一面も関係しているのかもしれませんね。

 

苦しいときの神頼みが人間の常ですが、神様はこんな風にこつこつと同じことができる人が好きです。

春から、近所の氏神様に毎日朝にお祈りしてみる習慣はいかがですか?

 

毎日お参りして顔を覚えてもらう

毎日お参りしていますと、神様に顔を覚えていただけます。

毎日朝一番にやってくる人だったら、なおさらかわいく思いますよね。

 

毎日近所の竜神様へお参りしていたあるお婆ちゃんのエピソードです。

毎朝こつこつと、長年近所の竜神様に通い、日々思うこと、家族の無事などを聞いてもらっていたおばあちゃん。

あるとき、ひょんなことから、おじいさんと大喧嘩をしてしまいます。

 

早速そのことを神様に涙ながらに報告。「あの人に罰を与えてください」ってうっかりお祈りしてしまいます。

当日からおじいさんはなぞの高熱にみまわれ、1週間たっても下がりません。おばあちゃん、はっとしました。

 

「もしかして、私のお願い?」と気がつき、竜神様に、「あのときはかっとしちゃいましたが、大切な夫なんです。熱を下げてください」と、お祈りしたら、ぴたっと高熱が下がったんですって。

 

たまたまインフルエンザにかかったんだろうって?

うん、そうかもしれませんね。でもそうでないのかもしれません。

 

毎日の長いおつきあいのある神様へのお願いは慎重にね。

とてもかわいがられていると、自分の意図とは違うお願いごとがすごい勢いで叶うことがあります。

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夜のお参りはだめ?

だめなところもありますし、良いところもあります。

人生で一番あたったと思っている京都の霊能者は、夕方なのに「これから伏見稲荷にいきます」というバーバラを全力でとめました。

「あそこは夕方以降立ち入ってはいけない!」と。

 

「ひょっとして、すごいのでますか?」

「すごいのでます。出くわすといけないのでいかないでください」

とのことでした。

 

東北大震災の半年も前からそのことをあてて海岸から離れるように警告していた彼女のことですから、私は信じます。この辺の話は、「人生で一番あたった霊能者と、一番はずれた占い師の話」に書いてあります。

人生で一番あたった霊能者と、一番はずれた占い師の話

人生で一番あたった霊能者と、一番はずれた占い師の話2

 

一方、島根県の出雲大社は、開門時間が朝6時から夜の20時までと長めです。

金運に効くと人気の京都の御金神社は、なんと、24時間おまもりなどの授与所が開いています。

ライトがついているので、夜中の参拝でも安心。

お参り帰りにお守りもゲットすることができるという嬉しいシステムです。

 

茨城県の鹿島神宮も、いつでも開門しているので、夜でもお参りができます。

夜の神秘の森に行ってみる?(第二初詣で願いを叶える-鹿島立ちはいかが? の記事は、不思議な鹿島の森の話です。こちらもよろしければどうぞ。)

 

神社が夜でもようこそいらっしゃい、というところは、まあまあ安全なのかもしれません。

それでも出雲大社の夜の怪異にあった作家の加門七海さんの話などを読むと、う~ん、夜の神社、どうなのでしょう?と、思ってしまいますが。

 

加門七海さんの夜の怪異について簡単にご説明しますと、神在月の夜。出雲大社にお参りにいったら、黒くて大きな人型に追いかけられ、友人と同時に猛ダッシュ。

旅館に逃げ帰って玄関の引き戸をしめると、ばしーん!とその引き戸にあたるものがあったそうです。

 

宿で体を調べると、ぱかっと体がかまいたちのように傷ついていたんだそうです。

不思議な話ですね。

加門七海さんは霊能力がある作家で、沢山の怪異についての著書がある方です。

機会がありましたらぜひお手にとってみてください。

 

夜、怖い感じがしたら、引き返してください。ご自分のカンを信じてくださいね。

夜の参拝がOKなところもあれば、とても怒るところもありますし、夜は別の神様がいるところまであるそうですよ。

 

年末年始や例大祭など、特別に許されているときには、夜の参拝は構いません。

それでも、視る人が視ると、何やら人でないものが宵闇にまぎれていることがあるんですって。

信じる、信じないはあなた次第です。うふふ。

 

神社で願い事するときの注意事項

神社で願いごとをするときは、鳥居をくぐってはいりましょう。

縁側から「こんちは!」という感じではなくて、玄関からちゃんとお伺いするイメージね。

手水舎で手と口を浄めましょう。

 

おみくじはぜひ引いてみてください。吉凶の結果はあまり関係ありません。

書いてあることが神様があなたに伝えたいメッセージですので、内容をよく読んでください。

結構、はっとすることが書いてありますよ。

引いたおみくじは何度も読み返せるように持ち帰ってください。

 

女性の月のもののときは、参拝を控えられるなら控えて。

神社ってとにかく穢れを嫌います。女性差別ってわけではないのです。

 

血なまぐさい臭いに誘われてくるあまり良くないものもくるということです。

神社やお寺のまわりは結界がはられているのでいいのですが、その周りって、結構いたりしますので。

遠くのあまりこれない神社にツアーできたときなどは、どうぞそのままお参りしてください。

神様、わからずやではないですので。ただ、神様に対する思いやり、って感じです。

 

お時間とお財布が許すのでしたら、正式参拝をしてみてください

お時間とお財布が許すのでしたら、正式参拝も検討してみてください。

大体、3千円から5千円位で受け付けてくれているところが多いです。

 

神殿の、神様のすぐ近くまで参り、神主さんに祝詞をあげていただき、玉ぐしを奉納したり、お神酒をいただいたりできます。時間は大体30分以内ですみます。

正式参拝、身がひきしまりますよ~。

 

もう少し納めると、お神楽や舞がみれたりします。

私達のためでなく、神様をおもてなしするためのものですね。

 

プラス、日本酒などを奉納するのもありです。

酒屋さんに頼むと、参拝用の形に包んでくれます。

神社によっては、そこで決められた銘柄以外受け付けないところもあるので、事前にご確認ください。

 

正式参拝すると、御札が授与されます。

家に神棚がないおうちは、事前に神主さんにご相談ください。

そこらにお札をうっちゃって埃がかぶる、なんていう事態を招くなら、御札はいただかず、正式参拝のみ、ということもできるはずですので。

 

神様と約束したら守る。たちものはしない方が無難

願い事をいうときですが、「願いを叶えてくれたら○○をいたします」という願いごとをした場合、必ず覚えていてください。

100日毎日通うと誓ったなら、電車が止まろうが、台風が来ようが連続100日お参りすること。

願いが叶ったら鳥居を寄進しますと約束したら、必ず寄進すること。

賞罰の激しいお稲荷さんなどにお願いごとをしたら特に絶対ですよ!

 

先日聖天さんにお参りにいって聞いてきたのですが、聖天さんに、好きなものを食べるのをやめますという、たちものをするのはやめるようにアドバイスをされました。守れなかったときが怖すぎますから。

お願い事をするときには、ただ感謝してお願いするだけで、よほどのことがない限り、約束事はしないほうがよいようです。約束守れないのが人間ですもの。

 

歓迎されているか、怒られているかは、現象をみて

神社に参拝したときの印象で、歓迎されているか、あまり歓迎されていないのかがなんとなくわかります。

これ、シンクロニシティともよばれているものですね。

自然の現象から、物事の吉凶を占う、昔からある方法です。(ご興味のある方は、自分でできるあたる無料の開運占いへ。この記事、いい記事だと思うんですけど、人気ないんですよね~)

 

参拝中、あなたの周りはどんな人がどんなことをしゃべっていたでしょうか。

子供の元気な笑い声が響いていたり、とてもよい天気だったとき、老夫婦が仲良く手をつないでいるのを見たり、なんていうのは、吉兆です。

神様に歓迎されていますし、願いが叶う確率も高いでしょう。

 

逆に、神社に行きつけず、思いっきり迷った。来たとたん、どしゃぶりになった。

階段でけつまづいて転んで、どうやらそのとき財布を無くしたらしい。

ついでに頭もがんがんしてきたよ。

 

こんなときは、ひょっとしてあなたとは相性が合わないのかもしれません。

もしくは自覚なしで、何かをやっつまっているのかもしれません。

胸に手をあててみましょう。こんなときは、願いごとをしない方がよいですね。

 

バーバラの失敗談です。

昔住んでいた借家は、神社で管理をしている物件でした。

そこに入ると同時に氏子扱いになって、盆暮れ正月にその神社のお札がポストに入っているという、ちょっと変わったところでした。

 

ゆずの大木があって取り放題。

庭は花がいつでも何かしら咲いていて、とても美しい家で大好きでした。

 

あるとき、奈良県の某由緒ある神社にお参りしたのですが、そこの砂を授与してもらえるので、いただいてきてその借家の庭にまいたんです。

その夜から原因不明の恐ろしい頭痛が始まりました。

 

これって脳の病気!?というような、猛烈な頭痛が10日も続くので、ついに病院でCTスキャンをとっていただきました。

結果は、きれいな脳みそがうつっているだけ。どこも悪くありません。風邪もひいていません。

もともと頭痛もちではないのに、一体……?

 

考えてみると、原因らしきものは、あの、庭にまいた砂だけなんです。

いわば、神社に他の神社の砂をまいちゃったようなものなわけで…。とりあえず地元のその神社に謝罪のお参りにいって、原因不明のモーレツな頭痛はおさまりました。

 

気のせい?

うんにゃ、何かあるんですよ。何かが。人が知らない何かってあると思います。

お祈り神社

いかがでしたか、神社で願い事をしてはいけないの?というお話でした。

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