霊的に敏感な方へのお勧めのお香

こんにちは。

このブログにコメントを下さる方の多くに、かなり霊的に敏感な方がいらっしゃることを感じています。

実際に霊能者の方もいらっしゃるようですし、いわゆる「見える」方々が多いな、と、感じています。

そんな霊的に敏感な方へのお勧めのお香の話を本日はしたいと思います。

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空間を清めるお香

お香は、風水ではよく使われるアイテムです。

空間浄化能力が大変に高いので、引っ越し前の浄化や、日常生活の浄化アイテムとして頻繁に使われています。

お寺や高級店に入ったときにふわっと香るお香の香りはなんともいえない良いものです。

また高級霊は良い香りを好み、低級霊が現れるときには、きまってかび臭かったり、物の腐ったような嫌な臭いがするものです。

香りとスピリチュアルは、切っても切れない関係です。

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香りは天然のものが効果大

香りはそのときに欲しいな、と思った香りが体調に合っているので使ってみてください。

浄化で使うなら、質の良い天然の物がだんぜんお勧めです。

どうしても合成した人工的な香りはパワーがないのですよ。まるで、人工的な埋め立て地の気が、自然一杯の山などに及ばないように。

天然木で浄化パワーがあり、格が高い代表的なものに、沈香(じんこう)や伽羅(きゃら)、白檀(びゃくだん)があります。

沈香・伽羅

沈香の中でも特に品質の良いものを伽羅と呼ぶそうです。

甘い香りが特徴。

1本1本、木によって微妙に香りが違うんだそうです。爽やかな甘み。こっくりとした甘み。苦さを含んだ甘味など。

いろいろな微妙な香りを楽しみたいですね。

白檀

熱を加えないと香りを発しない沈香・伽羅と違い、白檀は熱を加えなくても香りを出しています。

そのため、仏像や数珠等の仏具によく使われます。仏教とは切ってもきれない香りです。

扇子の骨にもよく使われています。あおぐといい香りのするあれ。あの香りです。

お線香の定番の香りですね。

沈香・伽羅・白檀ともに、殺菌作用や気分を爽やかにする、沈痛作用など、薬効成分もあるようですよ。

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霊的に敏感な方へのお勧めのお香

さて、霊的に敏感な方へのお勧めのお香の話です。

はんぱに霊的に敏感な方って、いろいろと「拾いやすい」方でもあります。

小さい頃から、特に原因もないのに、熱を出しやすかったようなタイプの方。

ひんぱんに気分が上下したり、自分じゃないような気分になる方。

あなたの超能力の種類は発信型か、受信型か」の記事の中で書いた受信型タイプの方。

こんな方は、拾わないように常に予防をしておく必要がありますね。

予防のひとつでお持ちいただきたいのが塗香(ずこう)というものです。

こんなやつ。バーバラが使っているものです。

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手のひらサイズです。これで直径3cm位。ポーチやカバンのポケットに楽々入っちゃうサイズ。

蓋を開けるとこんな感じ。

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地味な茶色い粉です。

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香りは、いろいろな香木がブレンドされているのですが、シナモンの香りがまじっていて、ちょっとうまそうな感じがします(あくまでも個人の感想です)。

いろいろな香木をブレンドして作ったちょっと特殊なお香なのです。

お香ってとてもいい浄化アイテムなんですけれど、持ち運びができないのが難点ですよね。もちろん家の中では持ち運びできますが、渋谷や梅田のスクランブル交差点やNYのタイムズスクエアなんかでお香を焚いて持っていたら、それはそれは変な人になってしまいますよね。

満員電車の中でお香を焚いていたら、もうそれはテロレベルですし。

塗香は仏教で本尊にお供えしたり、修行者やお坊さんが身体に塗って身を清め、邪気を近づけないために用いるお香なのです。塗るタイプなので、煙がでません。

おお! あったんだ! 身に着けて邪気を寄せ付けない専用のお香!

特殊な業界(笑)の人だけでなく、一般の方でも写経を行うときなどに用いられます。

これをつけるとね、ふわ~っと、よい香りに全身が包まれます。

使い方としては、ごく少量を手に載せ左右の手ですりすりともみこみます。

次にその手を頭のてっぺんから足元にかけて、ふわっと香りづけする感じでひろげます。

自分のオーラにそって香りのバリアを張るイメージです。

かなり長い間香りは持ちます。手を嗅ぐとうっすらいい香りが続きます。

詳しくはここの通販サイトから、塗香のコーナーにいってみてください。(スクロールダウンして下の方にあります。マニアックなんで最後の方にあるので、かなりスクロールダウンが必要です)。

香源香カフェ (外部サイト)。香木、塗香、香炉など、マニアックなお香用品が一括でそろうんで、重宝しています。

お香屋さんは、区内や鎌倉の小町通りにある専門店にもたまに出没します。

プロのお坊さんもお香屋さんにはよく訪れて、よい香木がないか相談されたりしているので、お香屋さんって仏教のことにもとても詳しかったりします。

霊的に敏感な方は、お気軽にいろいろと相談なさってみてはいかがでしょうか。



尼僧修行でのお香

初めて塗香をつけたのは、尼僧修行のときでした。

真言宗智山派のお寺で修行させていただいたことがあるのですが、まず師僧から最初に授かるのが塗香なんですよ。そのときは塗香という名前もしりませんでした。

師僧から「手をだしなさい」

といわれて、手の甲をだすと、

「手を上にあげなさい」

というので、手を「インディアン嘘つかな~い」という感じで、宣誓って感じに上にあげたら、

「ちがーう!手のひらをみせなさい!」

って怒られました。

最初から手のひら、っていってくれたら、袈裟きて高校球児みたいな恰好しなくてすんだのにね。ぶつぶつ。

そんなわけで、まず最初に塗香を塗って身を清めてから、密教の最初の修行に入るのです。

最初の真言を授かって、手を引かれて、いい香りをあたりにふりまいている象さんのお香入れをまたぎます。

真言の指の形がわからなくて、「この指だよっ、この指!」ってお坊さんに中指をたてさせちゃったり、捧腹絶倒の修行が始まるのですが、その話はまたの機会に。実は僧名を持っていたりするのです。しぶすぎるので、バーバラの方がしっくりきます。

香袋や、茶道などで使う練香も携帯はできますけれど、霊的に敏感な方へは、この塗香を試してみてほしいと思います。強力です。

小さいものを買っておいて、人込みにでかけるときに、出がけにひとつまみ。バッグに忍ばせておいて、「ああ、ここ何かいやだな」と思ったときにひと塗りしてみてください。

小さくてもしっかり効きますから、小さなサイズで大丈夫です。結構長もちしますよ。

私のは真言宗用なのですが、宗派によっても少しずつブレンドが違うみたいですよ。気に入った香りを探してみてくださいね。


いかがでしたか。本日は、霊的に敏感な方へのお勧めのお香でした。

基本的には霊的なことはスルーしていきましょう。波長を合わせないようにするのが一番です。

霊といえば、喪中はがきを受け取ったとき、ご進物としてもお香はいいようですよ。

お線香もよいのですが、よりマイルドな感じですよね。

過去記事です。

こちら過去記事です。よろしければお読みいただけると嬉しいです。

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