風水の12方位と寝相の話

風水と方位と寝相の話です。なんだか三大話みたいですね。

実は何時に生まれたかによって、寝相に違いがあるんですよ。

面白いですね。

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風水の12方位と十二支の担当エリア

風水では、方位を12方位にわけます。

それぞれを担当している干支があり、真北から、子、丑、寅、卯、辰、巳とまわってきて、真南に午がまいります。

その後、未、申…、と、続いていき、真北の子までぐるっと一周します。

 

そのうち、真北、真東、真南、真西を、四正の方位と申します。

作用が強いので吉凶が大きく出やすいので注意をしなければならない方角です。

 

通常、方位どりをするときには、この四正の方位は30度に限定されます。

そのほかの、東北、東南、南西、北西は60度の幅をもって計算をだします。

 

十二支の担当時刻

この十二支の担当は、時刻にも当てはまっていて、真夜中が子、順に、丑の刻、寅の刻…と続き、馬は正午を担当いたします。

ちょっと不思議なのは、真夜中の子の刻って、0時じゃなくて23時から始まるんです。

 

よく風水では「運をあげたかったら23時までに床につけ」っていうんですけど、これはこのことからきているようです。

実際、23時までに就寝すると、成長ホルモンなどがよく分泌されて体の免疫力もつき健康で若々しくいられるという実験結果があるそうで、23時から1日始まり説は、理にかなっているんですって。

 

23時から午前1時までが子の刻、真東を担当する卯の担当時刻は、午前5時から午前7時、真南を担当する午の時刻は、午前11時から午後1時、真西担当の酉の担当時刻は、17時から19時となります。

 

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実は、この、子、卯、午、酉、四正の時刻に生まれている人はあおむけの姿勢で寝るといわれています。

その他の時刻に生まれた方は、横向きの姿勢で眠るといわれています。

 

あなたは、横向きに寝る派ですか?それとも上向きで寝ることが多いですか?

四柱推命などの占いって、詳しく占うには大体時刻が必要となってくるじゃないですか。

 

でも結構時刻がわからない人って多いんですよ。

そういうときこれって一つの目安になります。

 

「普段あおむけで寝られることが多いですか?それとも横向きですか?」ってききます。

大体深夜の生まれなんだよねっておっしゃっていても、仰向けなら23~1時位の生まれかな、ってひとつの目安になります。

 

もちろん、話をきいて、エネルギーのコンビネーションの癖からも、ああ、ここだな、っていうのはありますけどね。

同じ四正の時刻の生まれでも、時刻の中心付近の生まれと、端っこの方の生まれでは、寝相が少し違ったりいたします。

 

それぞれの四正の時刻の真ん中辺で生まれた人はあおむけで寝る時間が長いですが、同じ四正の時刻生まれでも、端っこの方の生まれだと、あおむけ中心ながら、ときどき寝返りをうって横向きになったりします。

生まれたときの時刻で、体形、体の特徴、寝相までいろいろなことが決まってきます。

骨や歯の丈夫さやなんかまで、生まれた時刻のエネルギーバランスで基礎が決まってくるんですよ。

 

西洋占星術でも、アセンダントで体形や体質をみますね。

生まれたとき、東の空に昇っていたものがアセンダント。

やっぱり生まれたときの時刻で体形や体質をみます。

 

しし座のアセンダントの人は大柄でエネルギッシュな感じ。

やぎ座のアセンダントは、ちょっと神経質そうで骨ばった感じ、なんて具合です。

 

生まれた瞬間のエネルギーのバランスって、性格や運の強弱だけでなくその人のいろいろなことを決定しているんでね。

ちなみに、その人がぽっくりいくのか、長患いをするのかも、命式から大体わかるんですよ。

ひええ~。(バーバラはぽっくりタイプ)

 

もしも生年月日をさらすことがおいやでなければ、コメント欄にお書きいただければ、ぽっくりタイプなのかどうかをお調べいたしましょう。

(別にそんなこと知りたくないか。バーバラ、ぴんぴんころり、とかのワードに敏感なお年頃なの♪)

 

もちろん体質はその後の生育家庭や、食事内容によって十分リカバリーすることは可能ですので、ご心配なく。

ただ、そういう傾向に自分がある、ということは心にとめておくといいかもしれません。

 

お年をめして、免疫力が弱ったときなど、やはり弱いところからいろいろな病気がでてくるようですので。

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寝相はいい方ですか?

寝相といえば枕は大切ですね

寝相といえば、毎日1日の三分の一近くをつける枕や寝具は大切ですね。

 

うちの夫は極度の肩こりです。四正の時刻、時刻が変わるころの深夜の生まれなのです。

確かにあおむけで寝ています。眠りは深いのですが、極端に寝返りが少ないタイプです。

結婚したての頃は「死んじゃったんじゃないかしら?」と、そっと鼻のあたりに手をあててみたりしたもんです。

動かないんですよね~。

 

同じ姿勢を続けているせいか、合わない枕を使うとひどいことになっちゃうので、こんな感じの高さ調節ができるセミオーダー感覚のものを使っています。

外部サイト:枕製造50年の技術力 オーダーメイド感覚の枕通販ASMOT(アスモット)

もう枕うるさいうるさい。

 

枕が合わないと、歯ぎしりやいびきがひどくなったり、肩がこったりするだけでなく首のしわができやすくなっちゃったりしますから、しっかり良いものを選びたいものです。

特に四正の時刻の生まれの方は、枕には気を使ってくださいね。

 

寝具には厄がたまりますから、シーツや枕カバーはこまめに洗濯しましょうね。

枕は丸洗いできるものがいいですよ。

そういえばこの前、枕をがっちり固定して干せるでかいクリップみたいなものを売っていました。

すごく売れてる発明品なんですって。ひとつほしいな。脱夫の枕のおじさん臭、ですよね。

 

本日は、風水の12方位寝相の話でした。

 

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