風水で開運、良い気の流れる土地を選ぶ

風水はもともとインテリアや玄関の鏡のような細かいものを見るのではなく、開運の気があふれる土地選びからはじまりました。

 

地球は磁場を発生しています。

そしてまた人体も常に電流の伝導と電位の変化により磁場を発生し、地球からの磁場と反応をしています。

 

ちなみに、地球の三分の二は外部磁場で太陽活動に密接に関係され、三分の一は地球内部からの磁場なのだそうです。

 

地磁気は日々変化して、夜明けには東の方へ偏り、人が生まれたり死ぬ時刻にも影響を与えているそうです。

人は地球の生命体として、自然と共に行き、死んでいくのです。

 

良い土地に住めば、人の生命には気があふれ、開運します

その逆の土地に住めば、気が拡散され、運が悪くなったり、病気になったりします。

   スポンサードリンク



開運の土地とは

コウノトリが巣をつくる土地は良い土地

ヨーロッパでは昔から、「コウノトリが巣をつくる土地は良い土地」といわれています。

日本でも、つばめが巣をつくる家には良いことが起こる、開運するという話があります。

これらの鳥類は地磁気に敏感で、よい気を発生するところに巣をつくるといわれています。

stork-nest-top-pole-52239967

ありが沢山いる土地は気がよくないことが多い

逆に実験で強い磁気をあてられたマウスはわずか数分で死んでしまったという結果がありますし、高圧線の真下の家では、子供の白血病が多いという調査結果もあるようです。

 

土地を選ぶ際には、その土地が発している磁場をよく考えなければいけません。

大きな鉄塔や高圧電線、線路のそば、大きな道路のそばなどは、磁気が乱れていることがあるようなのでできれば避けましょう。

自覚はなくても、思った以上にあなたの運勢に影響を与えているかもしれません。

 

ありや毒虫、または黒いあいつ(冷汗)が沢山いる土地は、あまり気の流れがよくないようです。

気の流れうんぬんより、そんな土地ははなっから嫌ですけどね。(><)

 

家で猫などのペットが決して長居をしない場所はどこですか?

猫などの動物もまた、気を読む能力にたけています。

家の気の流れを見るうえでの参考にしてみてください。

 

樹と気の関係

長い間、その土地に根をおろして育っていく樹もまた、その土地の情報を示してくれます。

 

沖縄のある聖地では、日当たりに関係なく、聖なる石のまわりを囲むように樹の枝が伸びているそうです。

これまた日当たりに関係なく一方向に傾いている桜並木をたどっていくと、ある有名神社にたどりついたりもします。

 

東京の表参道を歩くと、何度か土地のエネルギーが変わる地点があるのが敏感な人にはわかるかもしれません。

一部、磁気が乱れているところの樹がくねっているのですが、おわかりになりますか?

 

あなたが買おうとしている土地の樹は、どんな情報を与えてくれるでしょうか?

根っこが大地にしっかりともぐりこまず、表面をごつごつとはっているような土地も、個人の住居としてはあまりふさわしくない場合が多いようです。

images5DBTXCUN

古代人は磁場を考えて重要建造物を建てた

古代の人は、地下の水脈や鉱脈を探す際、ダウジングをしていました。

柔らかい曲がった針金や振り子を持って大地を歩くと、水脈や鉱脈などがある土地の上では、それらが動くのです。

 

鉱脈の磁気は、針金でさえ動かすことができるのです。

血液に鉄分を持つ我々もまた長い間住むうちに地磁気に大きな影響をうけます。

 

良い気の土地に住めば、常に良い気を体に取り込むことができ、気分が落ち着き、発想力がわき、健康になります。すなわち、開運するのです。

 

古代の人は現代人より感覚が鋭く、このいい土地を見つけ、神社を建てたり、病気を治す癒しの地として利用していました。

磁気の強さを機械で測ると、神社仏閣などはあきらかに気の強いところに建っているそうです。

  スポンサードリンク



龍脈、龍穴

風水ではあらゆる大地の気の流れは高い山から発せられると考えます

日本の最高峰は富士山です。富士山からの気を上手くとらえることができれば、生気を浴び、国や土地、個人の開運につながっていくと考えられます。

 

この大地の気の流れを風水では龍脈とよびます。

気の流れには強いところと弱いところがあり、特に強い、ツボのようなところを龍穴と呼んでいます。

 

大きさは数メートルほどしかないのですが、不思議な逸話が沢山残されています。

磁石が磁界どおりに砂鉄をきれいな模様で描くように、龍穴を掘ってみると、この磁界のようなきれいな模様の岩がでてきたりすることがあるそうです。

風水師はこの龍穴を見つけるために、何年も山を捜し歩くことも珍しくありません。

 

龍脈から噴出するパワーはまた、うまく循環したり、散ってしまわないように囲うという意味で、きれいな川や小高い丘などを必要とします。

それらが上手く整っているものが、いわゆる、風水的に最も適した土地、すなわち、四神相応の土地と呼ばれるものになるのです。

 

パワースポットではこの条件がうまくあっているところで、体の気の充填が図れるところ。

パワーストーンもこうした大地の気のエネルギーを充電したり、体の中にたまった悪いエネルギーを避雷針のように流すツールといえそうです。

 

ルルドの泉のような癒しの力が強い水や温泉には、大地からのエネルギー、ゲルマニウムやバナジウムなどが豊富。これらも、体の磁気エネルギーを調整する力が強いものです。

 

気の流れは時間とともに変わる

土地を選ぶ場合は夜も行ってみること

開運の土地かどうかを調べるには、昼間だけでなく夜も行ってみましょう。

なぜなら、気の流れは時間により変化するからです。

 

昼間は清浄な気を放つ神社が、夜にいくととんでもない気を放っているような例もあります。

長年住むことになる土地です。

ここはひとつ、夜も、ぜひ。気持ちの悪い感じはないですか?

 

気の問題だけでなく、昼にはわからなかった繁華街の騒音なども調べられますし、治安問題もよくわかりますので、損はないはずです。

また、できましたらラジオも持って行ってスイッチをいれてみてください。

雑音は入りませんか?磁気の乱れですごい雑音がするところがたまにスポット的にありますからね。

 

年ごとの気の流れの変化

日ごとだけでなく、月ごと、年ごとにも気の流れは変化していて、それを読むのが気学や鬼門遁甲の方々です。

もっと大きな流れも存在します。

 

それに合わせて人の運勢も日ごと、月ごと、年ごと、そしてもっと大きなスパンでも変わっていきます。

気学でもそれが読めますし、四柱推命やホロスコープもそういったものですね。

 

ある風水の派では、風水は九種類の時間があるとかんがえます。

それによると、気は、各20年ごとに、第1から第9運が存在します。

1~3を上元、4~6を中元、7~9を下元といいます。

 

2015年の現在は下元、第八運です。

2004年からこの運がはじまっていて、北東の気が強まっています。

次の第9運では南が強まります。

 

開運のリフォーム

2004年よりも前に建てられたうちは、第7運かそれ以前の運気を持っています。

もしも前は運気がよかったのに、最近パワーが落ちているな、と感じられているなら、思い切ってリフォームをしてみるのも良い選択です。

 

壁紙を張り替える程度ではなく、もう少し大規模なもの。玄関のドアを付け替えたり、屋根瓦を載せ替えたり、壁を吹きなおしたりする工事を含むリフォームです。

この第8運を家に吹き込む開運方法です。

ちょっと難易度が高い風水術ですね。

  スポンサードリンク




人気ブログランキングへ

To dear readers from abroad: Thank you for reading this web page. If you have any questions/comments/suggestions, please feel free to send them. I can respond in both Japanese and English. 🙂 🙂 🙂

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ