作品に魂を宿らせる彫金師はラフー期に羽ばたく(インド占星術鑑定レポート)

はい、ご無沙汰しておりました。バーバラです。 先週義母と同居することとなりまして、引っ越しやら、書類関連やらで、大変なのよ。

ごっつ~家具を動かしたので、風水的にどうでるのかが、非常に楽しみなところです。 何か結果がでたらレポートしますね。

さてさて、本日のお話は、作品に魂を宿らせる彫金師はラフー期に羽ばたく(インド占星術鑑定レポート)です。

相変わらず、長いね、タイトル。

鑑定に来てくださったお客様の紹介です。

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作品に魂を宿らせる彫金師

鑑定は、通常、非公開です。

許可を得たところしか書かないし、あまり深刻な内容も書けないので、ちょっとおちゃらけたインド12支のお話などが多くなってしまうのですが、深刻なご相談も多いです。

公開したほうがよいかなぁと思う方も中にはいらっしゃって、そういう方は許可をとってご紹介をすることにしております。

今回もそんな方。

公開を快諾してくださいました。

 

今回のお客様は、土方義和さんという、ベテラン彫金師の方です。

詳細は、HPを見てね。 Meta Art EL   http:metal-art-el.jp

フルートの彫刻。

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土方先生は、トロフィー、フルート、指輪やライター、携帯のカバーケースなど、ありとあらゆるものに繊細な彫金を施す芸術家。

胸がズキューンとなる作品を制作する方なのです。

達人にしかできない、作品に魂を込められる人。

オイルライター

長年、日本宝飾クラフト学院で先生もされている大先生なのですが、人懐こくにこにこしながら、「バーバラさん、今度家に遊びに来てよ」なんて言って下さるんですよ。

作品が気になった方は、ぜひ連絡をとってみてくださいね。

値段がまたリーズナブルなんだな。これが。

 

こんなすごい方がなぜインド占星術の鑑定にいらっしゃったかというと、それは、もうすぐラフー(ラーフ)のダサー(ダシャー)が巡りくるから、ちょっと不安になってのことでした。

 

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凶星ラフーの作用は人による

太陽の黄道と、月の白道の見た目の交点である、ラフーとケートゥー。

ものの本では、凶星として恐れられている星です。

いわく、

破壊の王。

物事をぶち壊す。

お別れの星。

などなどなど。

 

とても恐ろしいことが書かれていて、がくぶるな感じなのですよ。

 

ただ、インダー先生の解説を聞いていますと、ラフーとケートゥーの作用は、個人のホロスコープの配置によって吉凶がはなはだしいようです。

 

実際、ホロスコープのラフーの位置が悪い人には、その作用が強まるダサーがやってくると、とんでもない作用を引き起こします。

土方てんてい、作業風景

 

ホロスコープ上でラフーに問題があると…

ラフーは、何かをブレイクさせる星ですので、今までの順調な流れをぶち壊したり、恋愛に波乱がおこったりいたします。

しかも、「突然」というのがラフーとケートゥーの信条ですので、事は、寝耳に水といった感じに、突然おこるのが特徴です。

ホロスコープ上で難しい位置にあると、どうしても波乱万丈の人生となってしまいます(それも素敵だけどね)。

 

また、ラフーが強まる時期は、悪意の第三者がひたひたひたと忍び寄るようなときですで、この時期に出会う人には十分注意が必要です。

甘いことばで近づいてくるのですが、その裏には何か隠れた意図があることが多いものです。

ラフーには、闇の一面がありますので、この時期に会う人には何かの闇を持っていることが大変多いです。甘い投資話などには十分気をつけねばなりません。

「こんなはずじゃありませんでした! 離婚するタイミングを教えてください!!」

と駆け込んでくる依頼人様は、だいたいラフーやケートゥー期にご結婚されていることが多いものです。

 

闇の期間ですので、目隠しをされたみたいに、自分も相手を見極めることが難しい時期なのでしょうね。

だめ!絶対、ラフー期の結婚!!

って感じです。

結婚する時期によって、結婚が平穏なものになるか、波乱万丈になるか決まるのですから、ここは慎重に良い時期を選びたいものです。

これも先生の作品。絵画ではなくて、超細かく金属にほってあるのですよ。

ホロスコープ上のラフーの配置がよいと…

何かと嫌われ者のラフーですが、ホロスコープ上でよい配置にあると、とても素晴らしい吉作用をすることは、あまり知られていないような気がします。

 

ラフーは、常に

自分のカーストを飛び出せ! 広い世界を見ようぜ!

と、誘ってくる星なのです。

ですので、この星がアクティベートするような時期には、絶好の広い世界を見るチャンス。

 

国境を越えて外国で勝負したり、公務員だったのが、えいやっと職人さんの世界に飛び込んだり。

何か全く新しいことを挑戦するには、最高のサポートをしてくれる星なんですよ。

 

ホロスコープ上で配置が悪い方でも、ラフーの力を逆手にとって、わざと外国で勝負したり、知らない世界にばっと飛び込んだりすると、凶作用は大分柔らぐのだそうです。

または、うんと年上や年下など、同世代以外の人とつきあったり、本名のかわりに違う国の名前のニックネームで呼んでもらうのもよいんですって。

 

今回の土方先生は、ラフーの配置がもともと良い方。

ラフーやケートゥーが強い方は、霊感を得たような芸術性を帯びるのです。

芸術って、ピン!と第六感が働くというか、ミューズの神と繋がらないと、平凡な作品になってしまいます。

そのような霊的世界に繋がって、まだ誰もみたこともないようなものを作り出すのが、ラフーやケートゥーの強い方なんですよ。

 

こういう方は、ラフーのダサーが来ると、とても外国とご縁が深まるんですって。

 

聞くと、確かに今までも、ヨーロッパ方面の方が日本よりも評価が高いとのこと。

今まで以上にヨーロッパなどとのご縁が深まるでしょうとのインダー先生の鑑定でした。

 

こんな方もいらっしゃいますので、どうかラフーのダサーがくるかたらと言って恐れないでください。

逆に大きな飛躍をする方もいらっしゃるのですよ。

 

インダー先生は、土方先生のラフーのダサーは最高のパフォーマンスを出せるでしょうとの見立てでした。

 

土方先生、ありがとうございました!

 

本日は、作品に魂を宿らせる彫金師はラフー期に羽ばたく(インド占星術鑑定レポート)というお話でした。

 

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4 Responses to “作品に魂を宿らせる彫金師はラフー期に羽ばたく(インド占星術鑑定レポート)”

  1. てぃ より:

    ラフーやケイトゥー期って、だいさっかいと重なってたりするのでしょうか。この時期に知り合った人とかこの時期(だい…)の結婚はあかんって、あちらの占術でも言ってるなーと、思い出しました。

    彫金、素晴らしいデザインと、ため息ものの細やかさですね。
    彫金はヨーロッパのほうがより身近にある(ブローチとかの装飾品や家具のデザインにも)ので、評価が高いのは納得ですが、そのぶんお客は目が肥えてるしライバルの職人も多いでしょうから、すごいなぁと思います。

    • kaiun より:

      てぃ様

      人にきくのですが、大体重なるみたいですが、四柱推命よりも、もっと細かいみたいです。

      彫金、ため息がでますね。

      顕微鏡でほるって、すごい世界ですよね。

      ヨーロッパとの契約、ラフー期に入るともっと増えるのではないかとのインダー先生のみたてでした。

      指輪の内側に掘られた精工な家紋を鑑定当日に見せていただいたのですが、うちの家紋で、偶然の一致にびっくりしました。

      バーバラ

      バーバラ

  2. てぃ より:

    指輪の内側に自分ちの家紋ですか。
    前世からのお知り合いなんじゃないですか?いやマジで。

    • kaiun より:

      てぃ様

      そう思えちゃう位、先生は気さくに接してくださいました。

      ついでに、お客様を沢山紹介していただいて。 まじ天使か!? って感じどす。

      バーバラ

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