インド占星術鑑定:だめ絶対、神頼み、の人

インド占星術の鑑定レポート続きます。

もう、毎回、椅子からひっくり返るような話が続いております。

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本日のお話は、インド占星術鑑定:だめ、絶対、神頼み、の人というお話です。

今回のインド占星術の鑑定の方は、ホロスコープによると、長いひとつの魂のテーマの最終まとめ段階に来ている方なのだそうです。

魂の中には、今回初めて生まれた魂もあれば、(インド占星術レポート:初めてこの世に生まれた魂の話)、結構古い魂もあるようで。

今回お越しの方は、比較的古い魂の方で、一連の生の中で追ってきたテーマを最終的にまとめる、小計、みたいな時期にあたっている方なのだそうです。

荒ぶるラフーの力が強い方で、48歳位までは、人生の困難も多めな方なのだそうです。

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だめ、絶対、神頼み

この方へのインダー先生のアドバイスは大変に不思議なものでした。

それは、

 

神頼みは絶対してはならない

 

というもの。

 

神頼みをすればするほど、運勢は下降していくんだそうです。

 

なんやの! それ!

あ~な~た~は、神を~信~じますか?

 

この方のカルマには、神を信じすぎて行動が盲目になった、というものが含まれているそうで。

 

ときに、人は宗教などを信じすぎるために間違いを犯します。

 

神の名のもとの虐殺やテロ行為など。

 

「神」と、信じるのもののために、目の前が真っ暗の暗黒になって、非道な行いをしてしまいます。

 

そこまで深刻なテロ行為などでなくても、

「幸運のお守りさえあればなんとかなる」

と、実際の努力をしなかったり、

「霊が取り付いているから、私はみんなうまくいかないんだ」

とか、すべてをなぞの霊のせいにしたり、

「受験に失敗したのは、そういう運命なんだからなんです」

「すべては方位のせいだ」

と、努力もせず、何もかも、スピリチュアル的なことのせいにしてしまうことって最近多くないですか?

 

そんなわけで、この方の場合、

「神は信じるな。神頼みはするな。すべては自分の知恵と力で困難を乗り越えてみよう」

といった人生となっているのだそうです。

 

びっくり開運法も、おすすめの宝石もなし!

そんな運勢傾向なので

この方にはお勧めの宝石のお守りは、ないのだそうです。

 

沢山鑑定してきたけど、この人だけだよっ。宝石なしって。

 

それから、びっくり開運法もないそうです。(びっくり開運法: 先生は英語でRemedyとおっしゃってます。運勢の解決方法、みたいな感じ?)

この方は、ココナッツを海に投げ込んだり、魚の練り餌を作ったりする必要は一切ないんだそうです。

 

神頼みも、占いも、おまじないも、お守りもいらない。

 

頼るのは自分だけ、という大変珍しい方でした。

(過去に、家の神棚は祈るな、とか、部分的に神頼み禁止の方はいらっしゃったのですが、ここまで全部だめな人は初めてでした。

 

そんなわけで、この方へのアドバイスとしては、

 

神ではなく、常に人とあれ

 

ということなのでした。

 

「そういえば、なんとなく私、そんな気がしていました」

との鑑定依頼人様とのお言葉。

 

他のスピリチュアリストの方に鑑定に行ったときも、

「あなたは、ここに来る必要のない人です」

と言われたり、友人たちと行ったキリル写真が、なぜか一人だけ撮影できなかったりしたのだそうです。

ほ~! 興味深い話です。

 

転ばぬ先の杖として、インド占星術など占いに頼ったりするのもいいのですが、あまりすがりすぎというのも考えものです。

 

スピリチュアル的なこととは、良い距離を保ちたいものですね。

神様に頼る前に、それはあなたの良心に合致しているのか、己の倫理観に聞いてみなければなりませんね。

いかがでしたか。本日のお話は、インド占星術鑑定:だめ、絶対、神頼みの人、というお話でした。

 

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4 Responses to “インド占星術鑑定:だめ絶対、神頼み、の人”

  1. てぃ より:

    >家の神棚は祈るな とか

    呼びました?(笑)
    このことを教えていただいて改めて考えたら、神社仏閣ではもともと、普通に暮らせていることへの感謝をさせていただくくらいだったなーと気がつきました。

    小学生の時、祖母の手術の成功をお願いするため、家族でお百度参りをしたのですが叶えられず、その時から「あ、神さま(仏さま)って願いを叶えてくれる存在じゃないんだ。」と、ある種ひねくれてしまったのが原因だと思われます。

    今は叶えてくださる願いもあると知っていますが、なーんか、自分のことはお願いしないです。家族含め、日々何事もなく、ごはんに困ることもなく暮らせてるだけで、充分だなぁと思ってます。

    …そりゃー宝くじ当たったらあれしてこれして、とは妄想しますけど。(笑)

    • kaiun より:

      てぃ様

      はいな、呼びました。てぃ様がそんな感じだったなぁ、って、顔を思い浮かべながら、この行は書きました。

      そうなのですね。

      てぃ様の原点を見た気がいたします。

      このおばあ様は、墓場をぶち抜いた方ですか? (死体しみしみでの話、印象に残っています)
      (死体しみしみの話は、鑑定にいらっしゃる方がよく、一番好きな話だっておっしゃってくださいます)

      そういえば、私も最近そんなだな~。 
      不肖の息子をなんとかしてくださいとか、夫と私の母の健康とかね。(じいじは亡くなって、ばあばのみ残る。女は強い)

      婆薔薇

  2. てぃ より:

    墓場散歩で土葬の棺を踏み抜いたのは私の母です。(笑)
    死体しみしみの話がウケが良いって、やっぱり読者層ってブログによって偏りますねー!もちろん私もしみしみ話、好きです。(笑)

    伴侶との別れで致死的ダメージを受けるのは、男性だけらしく。女性は群れておしゃべりするのも好きだけど、独りを楽しむことも出来るんですよね。

    おかあ様始めご家族の健康と息子氏のモテ期を祈念いたしまーす♪

    • kaiun より:

      てぃ様

      ああ、お母さま!(笑)

      しみしみ話が好きなうちの読者層。 う~ん、親近感がわきます。

      はい、ぜひ祈念して~! 息子ね~、小学生の頃は彼女がいたのよ。 モテ期をはやまっています。

      インダー先生のおっしゃる、前世ののろいかしらん??

      バーバラ

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